マノー、投資家との交渉決裂で破産の危機

2017年1月6日
マノー F1
マノーF1チームが破産の危機にあると Sky Sport が報じた。

報道によると、マノーは管財人として働くFRP Advisoryにラインナップされたという。

マノーは、2017年のF1参戦を可能にするために交渉を続けているが、ここまで行われたきた投資家との交渉はまとまらなかったという。

リオ・ハリアント、プルタミナのスポンサー撤退でF1シート獲得に暗雲

2017年1月4日
リオ・ハリアント F1
リオ・ハリアントは、スポンサーであるインドネシアの国営石油企業プルタミナがスポンサーから撤退することを決定したことで、2017年のマノーのF1シート獲得が暗礁に乗り上げた。

リオ・ハリアントは、今年マノーでF1デビューを果たして12戦に出走したが、資金不足によってスパでエステバン・オコンと交代し、リザーブドライバーに降格した。

マノー 「自分たちがF1に相応しいことを証明できた」

2016年12月31日
マノー F1
マノーのレーシングディレクターを務めるデイブ・ライアンは、2016年に自分たちがF1に相応しいことを証明できたと考えている。

経営破綻したマルシャを立て直して挑んだ2015年は、1年落ちのエンジンとシャシーでの戦いだったが、2016年はメルセデスのエンジンに切り替わったことで好転。予選では5回のQ2進出を果たし、F1オーストリアGPではパスカル・ウェーレインが1ポイントを獲得した。

マノー 「パスカル・ウェーレインは傲慢ではない」

2016年12月22日
パスカル・ウェーレイン
マノーのレースディレクターを務めるデイブ・ライアンは、パスカル・ウェーレインがF1パドックの4分の1からネガティブに受け取られていることに困惑している。

2015年のDTMチャンピオンであるパスカル・ウェーレインは、5度のQ2進出、F1オーストリアGPで10位に入賞して2年ぶりにマノーにポイントをもたらすなど、今年のベストルーキーと言える活躍をみせた。

ロン・デニス、マノーを買収?

2016年12月22日
ロン・デニス マノー 買収
マノーの新たな買収候補にマクラーレンの元会長兼CEOのロン・デニスの名が浮上した。

マクラーレンは、今年11月に35年間の在任期間にチームをチャンピオンに導いたロン・デニスの解任を発表。現在、ロン・デニスは2017年1月15日に契約が満期となるまで“ガーデニング休暇”に置かれている。

マノーは、チーム買収の道を探っており、元マクラーレンでロン・デニスと長く働いてきたレースディレクターのデイブ・ライアンが、以前のボスに買収の可能性についてコンタクトをとったという。

マノーの買収候補にケンタッキーフライドチキン・インドネシア

2016年12月18日
マノー ケンタッキーフライドチキン
マノーの買収候補にケンタッキーフライドチキンのインドネシア法人であるKFCジャゴニャ・アヤムの名前が浮上している。

先月、スティーブン・フィッツパトリックは、チーム買収について新しい投資家と基本合意に達したことを明らかにしたが、その身元は明らかにしていない。

報道では、近年アメリカとメキシコのF1復活に貢献し、バーニー・エクレストンとも近いタボ・ヘルムンドが買い手であるとされている。

スティーブン・フィッツパトリック 「マノーの救済は“大きな挑戦”だった」

2016年12月12日
スティーブン・フィッツパトリック マノー
マノーのオーナーであるスティーブン・フィッツパトリックは、2015年にむけてチームを破産から救ったことは“本当に大きな挑戦”だったと語り、他チームやチームプリンシパルのことを心からリスペクトしていると述べた。

先月、スティーブン・フィッツパトリックは、チーム買収について新しい投資家と基本合意に達したことを明らかにしたが、その身元は明らかにしていない。

マノー、チーム売却先はタボ・ヘルムンド?

2016年11月30日
マノー タボ・ヘルムンド
マノーを買収するのはタボ・ヘルムンドだとF1ジャーナリストのジョー・サワードが報じている。

マノーは、今年のコンストラクターズ選手権10位の座をザウバーに奪われ、予算の約6分の1にあたる1350万ドルを失った。

F1ブラジルGPでマノーが最下位に転落した後、チームの売却話が浮上。マノーのトーマス・マイヤーCEOは「我々がチームの多数株式の買収について第三者と議論していることを認めることができる」とその可能性を認めている。

マノー:ザウバーの前でダブル完走 / F1アブダビGP

2016年11月28日
マノー F1 アブダビ 結果
マノーは、F1アブダビGPの決勝で、パスカル・ウェーレインが13位、エステバン・オコンが14位でレースを終えた。

2016年、マノーは、パスカル・ウェーレインが1ポイントを獲得して19位、エステバン・オコンはポイントを獲得できず23位。合計1ポイントでコンストラクターズ選手権11位でシーズンを終えた。
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