小林可夢偉 「悔いの残るシーズン、ファンのみなさんに申し訳ない」

2016年10月31日
小林可夢偉
小林可夢偉は、スーパーフォーミュラ 最終戦 鈴鹿のレース2で今季初入賞となる7位入賞。1ポイントを獲得してシーズンを終えた。

予選。小林可夢偉はQ1の最終局面におけるタイムアップ応酬の状況下、1分38秒484をマークしたが、これは他車の影響を受けたタイム。「1分37秒9くらいは出せたはず」とは脇阪ヘッドコーチは分析する。

小林可夢偉 「タイヤ無交換でのダブルスティント走行はリスクがあった」

2016年10月17日
小林可夢偉 WEC 富士
小林可夢偉が、今シーズン初優勝を果たしたWEC 富士6時間レースの決勝レースを振り返った。

最終ドライバーを務めた小林可夢偉は、残り44分を切ったところで迎えた最後のピットストップでタイヤ無交換作戦をとり、タイヤ交換に費やす時間を省いて首位に躍進。

ライバルが新品タイヤに交換し、猛烈なペースで追い上げて来たが、小林可夢偉は摩耗したタイヤでもペースを堅守。

中嶋一貴が語る、小林可夢偉との“ライバル関係”と“友情”

2016年10月14日
中嶋一貴 小林可夢偉 ライバル 友情
中嶋一貴が、トヨタでチームメイトとしてWECを共に戦う小林可夢偉について Mobil 1 The Grid に語った。

フォーミュラトヨタレーシングスクール出身の中嶋一貴と小林可夢偉は、2003年にフォーミュラ・トヨタで対決。中嶋一貴が優勝、小林可夢偉が2位でシーズンを終えた。

中嶋一貴と小林可夢偉が10月2日にサカスサーキットに登場!

2016年9月30日
中嶋一貴 小林可夢偉 WECデー
中嶋一貴と小林可夢偉が、10月14日(土)〜16日(日)に開催される「2016 FIA 世界耐久選手権 第7戦 富士6 時間耐久レース」を直前に控えた10月2日(日)に「SACAS CIRCUIT(サカスサーキット)」に登場する。

サカスサーキットは、本格的なレーシングカートをはじめとしたモータースポーツ体験コンテンツを無料で楽しむことができる赤坂サカス サカス広場にオープンした期間限定スポット。

小林可夢偉 最終戦にむけて「これなら戦える」 / スーパーフォーミュラ

2016年9月27日
小林可夢偉
小林可夢偉が、スーパーフォーミュラ 第6戦 SUGOのレース週末を振り返った。

今大会からSUNOCO TEAM LE MANSには頼れる助っ人が加入した。SUPER GTで監督を務めている脇阪寿一が、コーチとしてスーパーフォーミュラにも力を貸すことになった。

小林可夢偉 「課題は予選とスタート」 / スーパーフォーミュラ

2016年9月13日
小林可夢偉 スーパーフォーミュラ
小林可夢偉が、スーパーフォーミュラ 第5戦 岡山のレース週末を振り返った。

オートポリスと代替戦として実際された今大会は2レース制として実施。10日(土)に全車両走行による予選と30周で争われる第1レース、11日(日)はノックアウト方式の予選と51周で争われる第2レースというフォーマットが採用された。

小林可夢偉、3位表彰台は「嬉しい反面、驚きでした!」 / WEC 第5戦

2016年9月5日
小林可夢偉
小林可夢偉が、3位表彰台を獲得したWEC 第5戦 メキシコ6時間レースの週末を振り返った。

小林可夢偉が乗るトヨタTS050 HYBRID #6号車は厳しい週末のスタートだった。木曜日の午前中に行われたテスト走行中に事故に遭ったせいでその後に行われた2度の練習走行に出走できず、レースに向けてのロングランテストを行うことができなかった。

小林可夢偉 「マシンを優勝争いできるレベルに引き上げる必要がある」

2016年8月22日
小林可夢偉
小林可夢偉は、スーパーフォーミュラ 第4戦 もてぎの決勝レースを9位でフィニッシュ。ポイント獲得はならなかった。

ウェットのフリー走行を3番手タイムで終えていた小林可夢偉。ドライとなった予選でも、まずはQ1を8位で着実に突破してみせた。続くQ2でも、Q1最終アタックと同じくソフトタイヤの新品を投入、マシンの感触もわるくはない状況だったのだが、第5コーナーでタイヤにフラットスポットをつくってしまったこともあり、タイムが伸びず14位。Q3進出は成らなかった。

小林可夢偉 「まだチャンスはあると思っている」 / スーパーフォーミュラ

2016年7月19日
小林可夢偉
小林可夢偉は、スーパーフォミュラ 第3戦 富士の決勝レースを10位で終えた。

予選では、20分あるQ1のセッション中で小林可夢偉はほぼ一貫してタイムモニターの上位にその名を刻み、最終的には6位でここを通過。2戦ぶりのQ2突破も難なく決めるかと思われたが、Q2終盤、路面が乾く方向のなかで熾烈な順位変動があり、0.055秒差でQ3進出枠の8位以内を逃す。
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