ケビン・マグヌッセン ハース 移籍
ハースは、2017年のF1ドライバーとしてケビン・マグヌッセンと交渉していることを認めた。

ケビン・マグヌッセンは、残りのルノーのF1シートに関して、ジョリオン・パーマー、エステバン・オコンとともに候補者の一人だと考えられている。

一方、ハースは、エステバン・グティエレスを保持するかどうかを決定しておらず、オプションを評価している。

「我々は他の数名のドライバーと交渉しているとの同じようにケビンとも話をした」とハースのチーム代表ギュンター・シュタイナーはコメント。

「もはやショートリストに10名はいない。2〜3名だだが、我々はエステバンとも交渉している」

ハースからの関心にも関わらず、以前にケビン・マグヌッセンは、ルノーに残留することが希望だと述べていた。

「僕はここにいたい。それが目標だし、僕が望んでいることだ」

「将来、チャンピオンシップを争う力のあるファクトリーチームだし、その一員でありたい」

ドライバー市場についてギュンター・シュタイナーは「F1にいくつか空席があるのは明らかだ。誰もが異なる協議に入ろうとしている」とコメント。

「多くの資金のある最高のドライバーを望むものだし、お金を得るか得られないかで良い点と悪い点がある」

「誰かが決断をすれば、すぐに残りの場所がうまっていくだろう」

「現在、連絡を取り続けているし、何が起こっているのかについて優勢な状態を保つことに多くの時間をかけているので、誰かがすぐに契約すればかなり満足だ」

ケビン・マグヌッセンは、昨年ロマン・グロージャンと契約する前、ハースのオプションだった。

「言ったように、我々はケビンや他のドライバーと交渉している。それを否定するつもりはない。そうすることが私の仕事だ」とギュンター・シュタイナーはコメント。

「昨年、彼とモンツァで話をしたことは秘密ではない。そして我々は常に連絡を取り合っている。彼はF1に相応しいドライバーだ」

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カテゴリー: ハース | ケビン・マグヌッセン