フォース・インディア F1韓国GP
フォース・インディアは、F1韓国GPの決勝レースで、エイドリアン・スーティルが20位、ポール・ディ・レスタがリタイアだった。

エイドリアン・スーティル (20位)
「1周目はかなり不運だった。マッサがスピンした後、全員がインサイドに向かって、誰かが僕のフロントウイングのサイドにヒットした。ダメージはそれほど酷くはなかったけど、新しいものに交換するためにピットインしなければならなかった」

「レースが進んでかなりうまく反撃することができていたし、セーフティカー後は12番手で、再びピットインする予定はなかった。リスタート後のターン3のブレーキングでクルマのリアのコントロールを失った。理由はよくわからない。ブレーキを遅らせたわけではないのにクルマがスナップした。ウェバーに衝突してしまったし、彼のレースを終わらせてしまったことを謝りたい。ポイントのチャンスはあったと思うので、期待外れなレースの結末だった」

ポール・ディ・レスタ (リタイア)
「頭を上げなければならないし、チームに謝罪しなければならない。ちょっと縁石に乗り過ぎてしまったかもしれない。それでコースオフしてしまった。僕たちはクルマをかなり鋭い方向でセットアップしていたし、運転するのが難しかった。今日はミスをしてしまったけど、あれでポイントが犠牲になったかどうかは言うのが難しい。レースでのパフォーマンスは望んでいる位置には来ていないし、フロントタイヤがあまりに早く摩耗していた。鈴鹿にむけて最高する必要があるし、クリーンなレースをする決意で鈴鹿に向かう」

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カテゴリー: F1 / フォース・インディア / F1韓国GP