セバスチャン・ボーデ、25秒加算ペナルティで10位に降格 (日本GP)
2008年10月12日

セバスチャン・ボーデは、日本GP決勝レースの50周目、ピットアウト時にフェリペ・マッサと接触し、マッサのスピンを誘発した。
レース後、その行為が審議に掛けられていたが、スチュワードはセバスチャン・ボーデに25秒加算ペナルティを科すことを決定した。
このペナルティにより、セバスチャン・ベーデは6位から10位に降格。
結果、チームメイトのセバスチャン・ベッテルが7位から6位、フェリペ・マッサが8位から7位、9位だったマーク・ウェバーが8位に昇格した。
カテゴリー: セバスチャン・ボーデ | F1日本GP

