BMW、2012年からDTM参戦の意向を発表
2010年4月30日

2009年、BMWは10年間参戦したF1から撤退した。
BMWは29日に声明を発表。DTMを運営するITRが現在考慮しなければならない“特定の基本的な必要条件”を待っているが、BMWの取締役会が2012年からDTMに参戦するで一致したことを発表した。
「(ITRの)最終的な決定が年内になされることを期待している」と元BMWザウバーのチーム代表で現在もBMWのモータースポーツ活動を指揮するマリオ・タイセンは述べた。
BMWの取締役であるクラウス・ドレーガーは、「F1に別れを告げたあと、我々のルーツに戻ること、そしてこの分野への関与を拡大することは一貫したステップであると我々は考えている」と述べた。
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