角田裕毅 F1無線に即ツッコミ「ボッタスが走ってるなんて知らなかったよ」
角田裕毅(レッドブル・レーシング)は、2025年F1カタールGPのフリー走行1回目で、思わぬ“珍ハプニング”の当事者となった。レースエンジニアから突然「ボッタスが後ろに来ている」と無線が入り、即座に角田裕毅が反応した形だ。

2025年末にザウバーを離れたバルテリ・ボッタスは、今季はメルセデスのリザーブドライバーとして全戦に帯同しているが、F1復帰は2026年のキャデラックF1チームからと発表済み。

ところがFP1の最中、角田裕毅の無線に“謎のボッタスが走行中”との情報が飛び込み、SNSでも話題を呼ぶ展開となった。

角田裕毅が即反応「ボッタスが走ってるなんて知らなかった」
フリー走行中、角田裕毅のレースエンジニアが突然「OK、ボッタスが後ろでアタック開始、ボッタスが後ろ」と伝達。これを聞いた角田裕毅は即座に「ボッタスが走ってるなんて知らなかったよ」と返し、ピットも笑いに包まれる一幕となった。

実際にはボッタスは走行しておらず、エンジニアの画面上に何らかの誤表示が出たものとみられるが、真相は不明。ちょうどそのタイミングでメルセデスのガレージを映したカメラは、現地で走行を見守るボッタスの姿を捉えており、こちらもSNSで注目を集めた。

ボッタスは2026年にキャデラックF1へ加入予定
ボッタスは昨年ザウバーを離脱し、今季はメルセデスのリザーブとしてジョージ・ラッセルとアンドレア・キミ・アントネッリを支える立場にある。すでに2026年から新規参戦するキャデラックF1チームへ加入することが発表されており、来季は正式なF1復帰のシーズンとなる。

今回の“ボッタス誤報”は、角田裕毅の即時リアクションも相まって、思わぬ和やかな話題となった。

角田裕毅 F1 バルテリ・ボッタス

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