角田裕毅、アルファタウリF1の2023年F1マシン『AT04』でシート合わせ
角田裕毅は、スクーデリア・アルファタウリの2023年F1マシン『AT04』でシート合わせを実施した。

2023年、F1で3シーズン目を迎える角田裕毅は、スクーデリア・アルファタウリで新しいチームメイトに27歳の“オールドルーキー”ニック・デ・フリースを迎え、今後のF1キャリアを占う重要な年となる。

スクーデリア・アルファタウリは、角田裕毅がファエンツァのファクトリーを訪れ、2023年F1マシン『AT04』でシート合わせを実施したことをソーシャルメディアで報告。「角田裕毅が2023年にむけて準備を整える」と書いた。

昨年、角田裕毅は「振り返ると2022年、僕的には結構、自分のなかでは成長できたかなというふうに思います」とはHondaモータースポーツ活動計画発表会のVTRでコメント。

「来年(2023)は自分としてはもっとさらに成長して、もっとコンスタントに常にポイント争いができるよう成熟したドライバーを目指して、そして、チームとしてはコンストラクターズチャンピオン史上初めて5位を目指して頑張りますので、2023年もみなさんの応援よろしくお願いいたします」

スクーデリア・アルファタウリは、2月11日(土)にニューヨークで『AT04』のカラーリングを披露。舞台裏ではすでにAT04のシャシーはFIAの義務的なクラッシュテストに合格しており、2月23日~2月25日のプレシーズンテストに向けて準備が進められている。



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カテゴリー: F1 / 角田裕毅 / アルファタウリ