ニック・デ・フリース、虫垂炎のアルボンの代役でウィリアムズでF1デビュー / F1イタリアGP
ニック・デ・フリースが、今週末のF1イタリアGPで体調不良のアレクサンダー・アルボンの代役としてウィリアムズでF1デビューすることが決定した。

ウィリアムズ・レーシングは、アレクサンダー・アルボンが今朝体調を崩し、FIA(国際自動車連盟)と地元の病院に医学的アドバイスを求めた後、虫垂炎の治療を受けていることを確認した。

これに続いて、ウィリアムズは、リザーブドライバーであるニック・デ・フリースが、F1イタリアGP週末の残りの期間、アレクサンダー・アルボンの代わってにドライブすることを発表した。

ニック・デ・フリースは、元F2 チャンピオンであり、フォーミュラEチャンピオンでもある。金曜日にはアストンマーティンで今年 3 回目のルーキーFP1セッションに参加。デ・フリースは、メルセデスのリザーブドライバーも務めている。

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