ジョージ・ラッセル、今季初のQ1敗退 「マシンに自信が持てなかった」 / ウィリアムズ F1ハンガリーGP 予選
ウィリアムズF1は、F1ハンガリーの予選で、ジョージ・ラッセルが17番手、ニコラス・ラティフィが18番手でセッションを終えた。

ジョージ・ラッセル(17番手)
「シーズンを通してQ2に進めなかったのは初めてだけど、毎回うまくやれるわけではない。今日は何らかの理由でマシンに自信が持てなかったし、ラップをまとめられなかった」

「シーズンの最初の10戦ではQ2に進むために素晴らしい仕事をしてきたし、今回は通常は素晴らしい仕事しているけど、今回はそれなりの仕事をした。僕たちにとってそれでは十分ではない。こういうこともあるし、明日を楽しみにしている。ここはとても暑いので難しいレースになるだろうし、タイヤを管理するのは本当に大変だろうね。他よりも良い仕事をして、チャンスを活かせることを期待している」

ニコラス・ラティフィ(18番手)
「今日はもっと競争力があることを期待していたけど、最終的にはQ2に非常に近いマージンだった。マシンのフィーリングはOKだったけど、バランスは完璧ではなかった。でも、そこまでかけ離れていたわけではないし、比較的満足していた。僕としてはラップはOKだと感じていたけど、両方のラップでパワーユニットの問題を経験したので調査する必要がある。最後のラップでは4~5回エンジンカットがあり、データではかなりのラップタイムが犠牲になっていた。それがなければQ2は可能だったかもしれない。正確なタイムのロスは分からないけど、間違いなく痛手だった」

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