F1 ウィリアムズ イタリアGP
ウィリアムズは、F1イタリアGPの予選で、ランス・ストロールが今季チーム初となるQ3進出を果たして10番手。セルゲイ・シロトキンもQ2に進出して12番手だった。

ウィリアムズは第14戦イタリアGPまでQ3に進出していない唯一のチームだったが、ランス・ストロールの結果によって、その不名誉な記録は解消されることになった。

ランス・ストロール (10番手)
「今夜はこのような良い結果を実感して、本当に良い気分になるだろうね。スタッフのところに抱擁しにいくつもりだ。ヘルメット内で笑みいが止まらなかった。単にトラックによるものだとは思わない。どのトラックも毎日変化するからね。リズムを掴めんでまとめられることがあるし、今日はそんな感じだった。僕たちはQ1から良い状態だったし、とにかくそれを積み重ねて、Q3に進出ためにQ2で良いラップができた。そのあとも全力を尽くしたし、10番手は最大限だった。明日がチャレンジングな一日になるのは間違いない。僕たちは直線スピードに苦労しているし、明日はライバルが攻めてくるだろうけど、僕の考え方はいつもと同じだし、全力を尽くしていくだけだ。なるようになる」

セルゲイ・シロトキン (12番手)
「個人的にはベストな予選ではなかった。昨日のパフォーマンスの方が今日よりもはるかに有望だった。スリップストリームをいかにして得るかがすべてだった。どのクルマの後ろにつくか、どれくらいのギャップを残しておくかなどね。それにあまりに集中しすぎると、マシンバランスっやトラックの様々な部分でのパフォーマンスに影響が出る。ベースとなっているパフォーマンスを少し失っていたと思うし、正直、かなり多くのタイムを失ったと思う。最後の走行で僕が得たスリップストリームは最適ではなかった。いくつかのエリアで純粋なタイムを失っていたし、コーナー毎にバランスが違っていてクルマはバラバラだった。タフなセッションだったし、あまり満足していない」

パディ・ロウ (チーフテクニカルオフィサー)
「良い一日だた。今年初めてQ3に進出であり、この特殊なサーキットでクルマを良い状態に仕上げたチーム全体、そして、特にランスを祝福したい。Q2での素晴らしいラップがQ3へと彼を進めた。全体的に両方のドライバーが素晴らしい仕事をしてくれた。ここは予選としては1年もトリッキーなセッションのひとつだ。スリップストリームのためにスリップストリームがかなり重要であり、それを最適化するためにコース上で多くの駆け引きがある。両方のドライバーが素晴らしい仕事をして、必要なときに素晴らしいラップを走り、タイムを出した。我々は10番手と12番手というレースにむけて良いポジションにいるし、明日それで何ができるかを楽しみにしている」

関連:F1イタリアGP 予選 | キミ・ライコネンがポールポジション!

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: F1 / ウィリアムズ・レーシング / F1イタリアGP