ヴァージン
ヴァージンが、2012年の技術提携についてマクラーレン&メルセデスと交渉していると Italiaracing が報じている。

同誌によると、ヴァージンが交渉しているのは、フォース・インディアとマクラーレン/メルセデスとの提携と類似した状況になると主張している。

ヴァージンのパッケージには、エンジン、トランスミッション、KERS、リアサスペンションが含まれるという。

噂では、ヴァージンは、現在、技術戦略を率いるニック・ワースとの2年間が終わったあとに方向転換を求めているとされている。

ウィリアムズがルノーエンジンに変更するとの噂があるため、ヴァージンとマクラーレン/メルセデスとの提携が成立した場合、現在のエンジン供給元であるコスワースにとっては大打撃になるかもしれない。

「トラック上の競争は、厳密に言えば常に商業的な競争によってつり合っているのが現実だ」とコスワースのマーク・ギャラガーはコメント。

「我々は、コスワースでそれに慣れているし、かなり良い製品があると思っている。我々は他との競争をまったく恐れていない」

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: F1 / ヴァージン / マクラーレン