ジャック・ヴィルヌーヴ
ジャック・ヴィルーヴとデュランゴは、まだF1プロジェクトを進めてはいるが、一方でNASCARにも目を向けているようだ。

2011年の参戦権を獲得できなかったジャック・ヴィルヌーヴとデュランゴだが、既存チームを買収してのF1参戦を目指している。

ヒスパニア・レーシングのチーム代表コリン・コレスは、デュランゴとの噂にノーコメントを貫いている。

デュランゴのチーム代表イボーネ・ピントンは、F1が本当のオプソションであると主張。ジャック・ヴィルヌーヴとの協力は恵贈しており、いくつかの既存チームと交渉中だと 422race.com に語った。

「2011年に参戦できれば上出来だ。そうでなくても努力を続ける」

ジャック・ヴィルヌーヴは先月、NASCARへ焦点を移すことも選択肢のひとつだとカナダのメディアに語っていたが、イボーネ・ピントンもNASCAR進出の可能性を認め、北アメリカの成功をおさめてから、ヨーロッパへ活動の場を移すかもしれないと語った。

「彼はF1に参戦できないなら一緒にNASCARに向かい、それからヨーロッパで成功するよう頑張ろうと提案してくれた。これは最も論理的で可能性のある状況だ。能力がわからないのに何かをしようとするのは無駄だ。我々は能力なしにF1に参戦するとどうなるのか知っている」

「現時点では、我々がうまく経営できる可能性がり、正しいタイミングで財政を動かせることを前提で、パートナー就任あるいはチーム買収について2〜3チームと話し合っている。そうは言っても、今年がだめなら来年がある。あるいは他のことをするかもしれない」

「最初の選択肢は、論理的に言えばF1だ。我々はそのために始めた。ヴィルヌーヴもあと数年レースをしたがっている。彼は『シューマッハがレーシングをしているのなら、3歳若い僕にもできるよ・・・』と言っている」

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カテゴリー: ジャック・ヴィルヌーヴ | NASCAR