F1ベトナムGP:ハノイ・サーキットで『Honda Thanks Day』を開催

2023年1月2日
F1ベトナムGP:ハノイ・サーキットで『Honda Thanks Day』を開催
2022年にF1ベトナムGPを開催するために建設されたハノイ・ストリート・サーキットで初の走行イベントが開催された。

ハノイ・サーキットは、市街地の道路と最終セクターの一連のコーナーが混在する 5.6 キロメートルのサーキットとなる予定だった。しかし、2020年の第1回大会は新型コロナウイルスのパンデミックのために中止され、その後、レースの運営に密接に関わっていたハノイ市人民委員会のグエン・ダク・チュン元主席が汚職で逮捕され、懲役10年の刑を言い渡されたことで白紙化された。

F1ベトナムGP:放置されたハノイ・サーキットのなれの果て

2022年10月16日
F1ベトナムGP:放置されたハノイ・サーキットのなれの果て
ベトナムでのF1開催の夢は終わったようだ。放置されたハノイ・サーキットにはプラスチック廃棄物が散らばっている。

F1ベトナムGPは、2020年に初開催される予定だったが、新型コロナウイルスの世界的な大流行によって中止に追いやられた後、複数年契約は実現せず、F1カレンダーに戻ってきていない。

F1ベトナムGP:地元スポーツ施設がサーキット用地の返還の要求

2021年9月29日
F1ベトナムGP:地元スポーツ施設がサーキット用地の返還の要求
F1ベトナムGPの開催の見通しが立たないことを受け、ベトナムのハノイにあるMy Dinh Nation Sports Complexは、ハノイ・ストリート・サーキットが建設された土地を新たに開拓しようとしている。

F1は、2020年に初めてベトナムを訪れる準備ができており、レースは2019年に建設が開始された新設計のサーキットで開催される予定だった。

F1ベトナムGP、2021年の暫定版カレンダーから脱落との報道

2020年11月10日
F1ベトナムGP、2021年の暫定版カレンダーから脱落との報道
4月にハノイで初開催される予定だったF1ベトナムGPが、2021年の暫定ドラフトカランダーから脱落したと報じられている。

F1ベトナムGPは昨年春に歴史的なF1デビューを果たす予定だったが、世界的な新型コロナウイルスの感染拡大によってイベントはキャンセルされた。

リバティ・メディアは、2021年の4月25日にF1ベトナムGPの開催を予定していたが、最近、レース主催者の主要メンバーが汚職容疑で逮捕された。

F1:バーレーンGPとベトナムGPの延期を発表

2020年3月13日
F1:バーレーンGPとベトナムGPの延期を発表
F1は、新型コロナウイルスの世界的な広がりを受け、第2戦F1バーレーンGPと第3戦ベトナムGPを延期することを発表した。

F1バーレーンGPは、サキールのバーレーンインターナショナルサーキットで3月20〜22日、F1ベトナムGPは最近完成したハノイ・サーキットで4月3〜5日に初開催される予定だった。

F1 新型コロナウイルス問題:WHOがパンデミックと宣言

2020年3月12日
F1 新型コロナウイルス問題:WHOがパンデミックと宣言
世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は3月11日(水)にジュネーブの本部で会見を開き、新型コロナウイルス(COVID-19)が世界的な大流行を意味する「パンデミック」に分類されると宣言。2020年のF1世界選手権の開催にさらなる影響を与えかねない状況となった。

WHOによると、新型コロナウイルスへの感染者は110カ国で確認され、感染者は計約11万人、死者は4千人超に上っている。

F1ベトナムGP:新型コロナウイルスにより延期を決断との報道

2020年3月11日
F1ベトナムGP:新型コロナウイルスにより延期を決断との報道
F1ベトナムGPの主催者は、新型コロナウイルスの感染拡大により、初開催となる予定だったグランプリの延期を決断。3月15日(日)に正式発表されると報じられている。

F1は4月5日に初開催されるベトナムに向かう予定だが、当局とのメールのやり取りがリーク。3月15日(日)に開催の延期が正式に発表される計画が明らかになった。

F1ベトナムGP:政府がイタリアからの渡航者に14日間の検疫措置を義務化

2020年3月3日
F1ベトナムGP:政府がイタリアからの渡航者に14日間の検疫措置を義務化
ベトナム政府は、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、イタリアからの渡航者に14日間の検疫措置を義務付けた。これにより、イタリア系のF1チームの担当者はさらなるハードルが課せられることになった。

ベトナムは、新型コロナウイルスの拡散の懸念を考慮し、国内および国外への旅行制限を改訂。ベトナム政府は2月初旬から拡大を防ぐために迅速な対応を行っており、感染者は16件で死亡者はゼロとな比較的低い数値を維持している。

イタリア系F1チームに打撃 ベトナムがイタリア人の入国にビザを要求

2020年3月3日
イタリア系F1チームに打撃 ベトナムがイタリア人の入国にビザを要求
フェラーリ、アルファロメオ、アルファタウリ・ホンダ、ピレリは、F1ベトナムGPの準備段階で克服しなければならない追加の障害に直面している。イタリア人はベトナムへの入国にビザが必要となった。

ベトナムの新聞VnExpressがこれを報告している。3月3日(火)の時点でイタリア人はビザなしではベトナムに入国できなくなった。

F1ベトナムGPに決断の時 政府が日本・イタリア等からの入国を拒否

2020年2月26日
F1ベトナムGPに決断の時 政府が日本・イタリア等からの入国を拒否
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、ベトナム政府は、日本やイタリアを含むいくつかの国からの入国を拒否。F1ベトナムGPの開催が脅威にさらされている。

ベトナムのグエン・スアン・フック首相は2月25日(火)、韓国、日本、イタリア、イランおよび“新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の症例が報告されている他のすべての国および地域”からの訪問者の入国拒否に関する指示書を公布した。

ドイツのテレビ局、F1ベトナムGPへのスタッフ派遣の中止を決定

2020年2月20日
ドイツのテレビ局、F1ベトナムGPへのスタッフ派遣の中止を決定
F1はベトナムGPの初開催を控えているが、ドイツのテレビ局『RTL』はハノイへのスタッフ派遣を中止する決断を下した。

新型コロナウイルスの流行により、4月19日に予定されていたF1中国GPの延期が決定。FIAは中国と国境が接しているF1ベトナムGPを中止する可能性を残している。ベトナムでは少なくとも14の新型コロナウイルスへの感染が報告されている。

F1ベトナムGPも新型コロナウイルスの影響で中止の危機

2020年2月13日
F1ベトナムGPも新型コロナウイルスの影響で中止の危機
F1中国GPに続き、2020年に初開催する予定しているF1ベトナムGPも新型コロナウイルスの感染拡大が疑われており、2020年のF1世界選手権は6週間の大きな穴があく危機に直面している。

FIA(国際自動車連盟)は2月12日(水)、4月19日に開催予定だったF1中国GPを中止・延期することを正式決定。F1のCEOを務めるチェイス・キャリーは、F1中国GPの日程を変更することは“至難の業”だと認めている。

鈴鹿サーキット、F1ベトナムGPのパブリック・ビューイングを開催

2020年2月10日
鈴鹿サーキット、F1ベトナムGPのパブリック・ビューイングを開催
鈴鹿サーキットは、 4月5日(日)の『2020 NGKスパークプラグ 鈴鹿2&4レース』開催中に2020年のF1世界選手権 第3戦 ベトナムGPのパブリック・ビューイングを実施することを決定した。鈴鹿サーキットでのF1パブリック・ビューイングは初の開催となる。

今回のパブリック・ビューイングは、2020年全日本スーパーフォーミュラ選手権開幕戦 決勝レースの直後、その興奮冷めやらぬ中グランドスタンド正面のサーキットビジョンにてライブで楽しめる。

F1ベトナムGP | ハノイ・サーキットのピットビルディングを公開

2020年1月17日
F1ベトナムGP
2020年のF1世界選手権の第3戦として初開催されるF1ベトナムGPの主催者は、ハノイ・サーキットのピットビルディングの画像を公開した。

ヘルマン・ティルケがデザインしたハノイ・サーキットは、3分の2が公道、3分の1がグランプリのために建設されており、5.6kmのサーキットには23のコーナーがあり、最高速度は335km / hに達する。また、ベトナム全土の地域にちなんで名付けられた9つのスタンドが設置される。

F1ベトナムGP、最終コーナーを追加した新レイアウトを公開

2019年12月12日
F1ベトナムGP、最終コーナーを追加した新レイアウトを公開
F1ベトナムGPは、最終セクターにコーナーを1つ追加した新レイアウトを公開。初レースに向けて順調に計画を進めている。

F1ベトナムGPは、2020年4月5日にヘルマン・ティルケによって設計されたサーキットでF1レースを初開催する。ハノイ・サーキットは、常設トラックセクションとストリートコースが組み合わされている。
«Prev || 1 · 2 · | Next»
 
F1-Gate.com ホーム