マックス・フェルスタッペン、燃料切れに激怒「起こってはならないミス」 / F1シンガポールGP予選
マックス・フェルスタッペンは、F1シンガポールGPの予選でレッドブル・レーシングから燃料切れに備えてアタックを中止するよう伝えられたことを明かし、そのような間違いは「起こってはならない」ことだと怒りを露わにした。

マックス・フェルスタッペンは、レッドブル・レーシングからの指示で前のラップを中止しており、シンガポールでポールポジションを獲得するチャンスを2回失ったと感じている。

最後のアタックでタイムを記録できなかったことで、マックス・フェルスタッペンは8番手で予選を終えた。ライバルであるシャルル・ルクレールとセルジオ・ペレスは、両方がフロントローで予選を通過している。

マックス・フェルスタッペンは、最終ラップで燃料が切れそうになったため、レッドブル・レーシングからピットインを命じられたことを認めた。

「前のラップでもそうだと感じていたけど、彼らは中止するように言ったので、僕はそれを行うことができると答えたけど、最終ラップでボックスに入れるように言われたので、何が起こるかを理解した。燃料がなくなった」とマックス・フェルスタッペンは Sky Sports F1 に語った。

「信じられないほど苛立たしいことであり、起こってはならない。燃料が不足していたり、6周する予定がない場合でも、少なくともセッション全体でそれを追跡して、うまくいかないことを知ることはできる。僕たちはもっと早くその方法を見つけていたはずだ」

「現時点ではまったく満足していない。もちろん、それは常にチームの努力であり、僕が間違いを犯す可能性もあり、チームが間違いを犯す可能性があることを分かっているけど、決して受け入れられない。 もちろん、そこから学ぶけど、これは本当に酷い。こんなことはあってはならない」

10番手でスタートしたハンガリー、14番手でスタートしたベルギー、7番手でスタートしたイタリアを含む過去5回のF1レースで優勝しているにもかかわらず、マックス・フェルスタッペンはトラックの特性からシンガポールでの勝利について楽観的ではない。

「モナコに少し似ている。追い越すのは非常に難しく、戦略を練ることができるかもしれないけど、現時点では明日のレースについて考える気分にはなれない」とマックス・フェルスタッペンは語った。

「一度クルマに飛び乗れば、常にベストを尽くすだろうが、現時点では、起こったことに非常にフラストレーションを感じている」

「ホテルに戻って他のことを考える」

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