マックス・フェルスタッペン 「バーンアウトは面白くて安全だと感じた」 / F1オーストリアGP 記者会見
レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、F1シュタイアーマルクGPの祝勝のバーンアウトは“本当に面白くて安全”なことだと感じたが、FIA(国際自動車連盟)の安全に対する姿勢は理解していると語ったう。

マックス・フェルスタッペンは、オーストリアでの今季4周目を祝って、ラインを通過する前に減速して、ピットウォールのチームの前でバーンアウトを披露した。

しかし、FIAはマックス・フェルスタッペンの行動についてネガティブ見方をしており、F1レースディレクターのマイケル・マシは、レッドブルに今後再びやることは「容認されない」と警告した。

FIAからのバーンアウトへフィードバックについて質問されたマックス・フェルスタッペンは「次回はドーナツにするよ!」とF1オーストリアGPに先立った記者会見で冗談交じりに語った。

「いいや、もちろん安全については理解している」とマックス・フェルスタッペンは付け加えました。

「でも、ミラーを見て、それを右端まで寄って、余裕をもってやった。みんな左側にしたしね。それでバーンアウトをやった」

「OK、許可されないなら二度とやらない。でも、当時は本当に面白くて安全だと思っていた。でも、彼らがもちろん二度とやってほしくないと言うなら、それで問題はない」

2回のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソはマックス・フェルスタッペンの祝勝を擁護し、FIAはバーンアウトではなくトラックリミットの取り締まりに焦点を当てるべきだと感じたと語った。

マックス・フェルスタッペンに続いてラインを通過したニコラス・ラティフィは、2015年のフォーミュラ・ルノー3.5時代にレッドブル・リンクでロベルト・メリとの大クラッシュに巻き込まれたときとは異なり、バーンアウトは安全な方法で行われたと感じたと語った。

「フィニッシュラインに来たとき、ほとんどのドライバーと同じように、マックスはチームと一緒に祝うためにインサイドに寄っていくのがメタ。だから、僕はできるだけ左に留まるようにした」とニコラス・ラティフィは説明した。

「一般的に、経験則として、あのように減速するのはおそらく最善のことではないと思う。でも、明らかにあの状況では、彼のすぐ後ろにレースをしているクルマはいなかたつぃ、2015年ような状況ではなかった」

「僕は別のクルマと非常に接近してレースをしていたので、その結果、ミラーに目を向けていたので、グリッド上の目の前でクルマが止まるとは思っていなかった」

「2015年に見たように、明らかに、それは非常に酷い結末になる可能性がある。その意味で、それはちょっとした妥協をしなければならないと思う」

「マイケルはそれが危険だと思ったわけだし、今後、他の多くのクルマがそれをすることはできなくなると思う。あんまり減速しないのがベストだろうね」

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