F1 マックス・フェルスタッペン
マックス・フェルスタッペンは、F1モナコGPのピットストップ後の第2スティントでスロットルマップを無効にするのを忘れて“START”モードのままで走っていたことを明かした。

“START”モードは、レーススタートやピットストップ時にスタンディングスタートでのパフォーマンスを最適化するために使用される。コースに戻った後、通常であればレースモードに戻す。

「ピットストップでトルクマップに戻すのを忘れてスタートマップのままだった。理想的ではなかった」とマックス・フェルスタッペンは説明。

「最初の数周はかなりの遅れがあった。正確な数値は言えないけど、かなりの割合で調整されてる。何もせずに突然パワーが入った。運転するには良くはなかった。でも、なんとか問題を回避することができた」

マックス・フェルスタッペンとレッドブルは、ピットレーンでのバルテリ・ボッタスとの接触に気を取られて、ピットストップ後に無効化するのを忘れてしまった。

「通常なら戻すんだけど、クラッチを繋いで、ずっと鏡を見ていました、チームも全体のことにちょっとショックを受けていて、彼らはまた損傷をチェックしていた。通常、彼らはいつも僕にリマインドしてくれんだけど、いずれにしろそれをやるのはいつも僕の仕事だ。でも、いろいろと多忙なシナリオによって忘れてしまった」

レーシングスピードになるとドライバーはモードを無効にすることができず、マックス・フェルスタッペンは残りのレースでピットに戻ることがなかった。

マックス・フェルスタッペンは、ピットを離れたときにバルテリ・ボッタスと接触したことに対して、5秒ペナルティと1点のペナルティポイントを科せられた。それでも、マックス・フェルスタッペンはチームは間違ったことはしてなかったと擁護する。

「僕たちはチームとして全力を尽くしたと思う。誰が隣にいるかはわからなかった。彼らは僕をリリースして、全てがちょっとタイトだった。僕たちの方が前だったけど、接触してしまったのっは残念だ。でも、彼のことは見えていなかった」

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