F1 ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ
ストフェル・バンドーンは、マクラーレン・ホンダで苦戦を強いられた2017年のデビューシーズンからでも“たくさんのポジティブなもの”を得られたと語る。

2016年に負傷したフェルナンド・アロンソの代役としてF1バーレーンGPで1戦限りのF1参戦を果たしてポイントを獲得したストフェル・バンドーンは、2017年にジェンソン・バトンに代わってフルタイムのレースシートに昇格した。

シーズン序盤はマクラーレン・ホンダの信頼性とパフォーマンス不足に苦しみ、チームメイトのフェルナンド・アロンソに遅れをとったストフェル・バンドーンだが、F1ハンガリーGPでシーズン初ポイントを獲得した後は調子を上げ、シンガポールとマレーシアでは2戦連続で7位入賞を果たすなど、フェルナンド・アロンソと4ポイント差のドライバーズ選手権16位でF1デビューシーズンを終えた。

「アップダウンのあるシーズンだった」とストフェル・バンドーンはコメント。

「望んでいたようなシーズンではなかったかもしれないけど、シーズンかたくさんのポジティブなことも得られた」

「僕たちはクルマを発展させたし、それは来年も続いていくだろう。全てが正しい方向に進んでいる」

「最終戦で僕たちが注いだすべての努力はシーズン開幕時と変わらないものだった」

ストフェル・バンドーンは、チームメイトのフェルナンド・アロンソは“最高のリファレンス”だったとし、2度のF1ワールドチャンピオンから知識を吸収することができたと付け加えた。

「フェルナンドと仕事ができて良いシーズンだった。彼は僕がグリッドで得られる最高のリファレンスだ」とストフェル・バンドーンは語る。

「彼と一緒に過ごし、彼の週末の組み立て方、チームとのセットアップ作業のやり方、レースへの準備を学べたのはとても良いことだった」

「多くの経験を積んだし、来年それを生かせることを楽しみにしている」

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カテゴリー: ストフェル・バンドーン | マクラーレン