ストフェル・バンドーン F1 ハンガリーグランプリ
マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンは、F1ハンガリーGPの金曜フリー走行で、FP1を8番手タイム、FP2を10番手タイムで終えた。

「今日は両マシンがトップ10に入り、僕たちにとっては比較的ポジティブな一日だった。すべてが期待通りに進んだと思う」とストフェル・バンドーンはコメント。

「いつもながら、中団のラップタイムは非常に拮抗している。従って、僕たちが少しでもポジションを上げるには、明日に向けて小さなことでも前進を図ることがとても重要だと思っている」

セッション終盤、MGU-Hに問題が発生してセッションが短縮されたストフェル・バンドーンだが、初日で交換予定のパワーユニットだったため、問題はないと語る。

セッション終盤にMGU-Hの不具合が発生したが、それほど問題ではなかった。僕が使っていた金曜日用のパワーユニットはすでに寿命を迎えていたし、明日はもともと別のエンジンを搭載する予定だった。幸いにもペナルティーを受けることはない」

「まだ完ぺきではないものの、マシンに対しては手応えを感じている。明日、僕たちがもう一歩前進できることを確信している」

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カテゴリー: ストフェル・バンドーン | F1ハンガリーGP