トヨタの2009年10月のF1情報を一覧表示します。

トヨタ:小林可夢偉が5番手タイム (F1アブダビGP初日)

2009年10月31日
小林可夢偉 トヨタ F1アブダビGP初日 結果
トヨタは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が5番手、ヤルノ・トゥルーリが14番手だった。

小林可夢偉 (5番手)
「今日は順調に行き、ここのコースの初走行は面白かった。また素晴らしい施設だ。新しいサーキットを習得しなければならないのは、この2週間で2度目なので、だんだん普通のことになってきた。ブラジルGPで学んだ多くのことが、ここアブダビで既に、非常に役立っている」

ティモ・グロック 「トヨタに残る可能性は低い」

2009年10月30日
ティモ・グロック トヨタ離脱の可能性を認める
ティモ・グロックは、今シーズン限りでトヨタを離れる可能性が高いことを認めた。グロックは、ルノーかマノーへの移籍が有力視されている。

トヨタは、グロックに対して2010年のオファーを出したとみられているが、グロックは彼のキャリアの新しいフェーズに進みたがっているようだ。

ティモ・グロックは、ロバート・クビサのチームメイトとしてルノーと契約間近だとされているが、ヴァージンが支援するとされるマノー・チームへの選択肢も否定していない。

キミ・ライコネン 「F1に残るならマクラーレンが唯一の選択肢」

2009年10月30日
キミ・ライコネン トヨタは眼中になし
キミ・ライコネンは、来年もF1に残るならば選択肢はマクラーレンだけだと語る。

フェラーリとの契約を1年前倒しで終了することに同意し、シーズン終了後にフリーエージェントとなるライコネンだが、まだ2010年の契約を決定していない。

トヨタがライコネンにオファーを出しているが、ライコネンはF1に残るなら、実際の選択肢はマクラーレンだけであることを明らかにした。

ティモ・グロック、アブダビGP欠場は「理性が感情に勝った」

2009年10月28日
ティモ・グロック
ティモ・グロックが、F1アブダビGPの欠場について自身の公式サイトで心境を語った。

日本GPの予選のクラッシュにより脊髄を損傷したティモ・グロックは、前戦ブラジルGPを欠場。そして、トヨタは今日、グロックの代わりに小林可夢偉が最終戦アブダビGPにも参戦することを発表した。

「参ったよ」と今回の欠場に対してグロックは語る。

ヤルノ・トゥルーリ (F1アブダビGPプレビュー)

2009年10月27日
ヤルノ・トゥルーリ (トヨタ)
ヤルノ・トゥルーリが、最終戦F1アブダビGPへの意気込み、ヤス・マリーナ・サーキットの印象を語った。

ヤルノ・トゥルーリ (トヨタ)
力強いスタートを切った後、ヨーロッパラウンドで残念なレースが続き、シーズン終盤で非常に高い競争力を出すなど、今季はアップダウンがある。アブダビは新しいトラックなので、僕たちのパフォーマンスを正確に予想することは難しいが、過去の3レースで僕たちが示した速さから考えれば、好成績でシーズンを終えることができると思う。

イエンツ・マークアート Q&A:トヨタのF1アブダビGPへの準備

2009年10月27日
イエンツ・マークアート トヨタF1チーム・チームマネージャー
トヨタF1チームのチーム・マネージャーであるイエンツ・マークアートが、F1アブダビGPへ向けての物流やチームの準備について語った。

新しいサーキットのためにロジスティクスの準備を進める際、最初にやることは何ですか?
最初にやるのは、とにかく事前にできる限り多くの情報を収集するよう努めることだ。そのためには、そのサーキットと直接連絡を取る場合もあるし、あるいは、たいていの場合がそうだが、サーキット側から我々に対し現況を教えてくれることもある。例えば鈴鹿の場合、ピット施設がいろいろと変わった。そのため彼らは我々に施設の図面と彼らのプランに関する情報を送ってきたし、写真を撮ったり、質問をしたり、こちらから要望を伝えたりなど現場の状況がどうなっているのかを把握するための現地視察の招待状を送ってきた。電気設備やネットワーク関連などについて、こちらが何を必要としているのかを事前に聞いておくことも、彼らにとって役に立つからね。

トヨタ:F1アブダビGPプレビュー

2009年10月27日
トヨタ:F1アブダビGPプレビュー
パナソニック・トヨタ・レーシングは、新設のヤス・マリーナ・サーキットで初めて開催されるアブダビGPのためにアラブ首長国連邦に向かい、好成績を収めてきた今季の最終戦に臨む。

今週末のレースは、新しい開催地というだけでなく、現地時間午後5時、日中の明るさの中で始まり、55周を駆け抜ける頃には日も暮れ、照明の下でレースが終了するというユニークな状況で開かれる。

F1世界選手権を開催する67個目のトラックは、ヤス・マリーナの周りを曲がりくねるように設計され、90度のコーナーが連続し、かつ、走行速度は時速300キロ以上にも達するであろう2本の長いバックストレートが特徴だ。

小林可夢偉、F1アブダビGPへの参戦が決定

2009年10月27日
小林可夢偉
トヨタは、小林可夢偉がF1アブダビGPに参戦することを決定した。

小林可夢偉(23歳)は、前戦のブラジルでF1GPデビューを果たし、予選で11番手を獲得、決勝では果敢な走行で9位の好成績を収めた。

可夢偉は、今月3日の日本GP予選中の事故で脊椎を損傷したティモ・グロックに代わり、再びF1参戦する。

ティモ・グロック、アブダビGPでの復帰の可能性は90%

2009年10月26日
ティモ・グロック 復帰の可能性
ティモ・グロックのマネージャーは、グロックがF1アブダビGPで復帰する可能性は90%だとしている。

ティモ・グロックは、日本GP予選での負傷により、前戦ブラジルGPを欠場している。

現在グロックは、ドイツのバート・ナウハイム・クリックで負傷した左足と脊髄の治療にあたっており、順調に回復していることを明らかにしている。
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