トヨタの2008年12月のF1情報を一覧表示します。

ジョン・ハウエット 「フェラーリの歴史的立場は承知の上」

2008年12月24日
ジョン・ハウエット トヨタ
トヨタのジョン・ハウエットは、バーニー・エクレストンがフェラーリの優遇を暴露したことで、FOTAが分裂するようなことはないと語る。

フェラーリの会長であり、FOTAの会長を務めるルカ・ディ・モンテゼーモロが、F1チームが受け取る報酬の額を増やすようにエクレストンに訴えたことに、バーニー・エクレストンは激怒し、フェラーリが年間8,000万ドルを余分に受け取る特別契約を結んでいることを明らかにした。

トヨタ、ヤルノ・トゥルーリと小林可夢偉の交代を否定

2008年12月23日
小林可夢偉のF1昇格は?
トヨタは、2009年シーズン開幕前にヤルノ・トゥルーリと小林可夢偉が交代するとの報道を否定した。

トヨタは既に2009年のドライバーラインナップを発表しているが、コスト削減の一環として高額な年俸のヤルノ・トゥルーリと若手で現在トヨタF1チームのサードドライバーを務める小林可夢偉を後退させるとの噂が流れていた。

しかし、トヨタF1チームの代表であるジョン・ハウエットはこの噂を否定。

トヨタ、1,500億円赤字もF1撤退は否定

2008年12月23日
トヨタ F1撤退
トヨタは、大幅な赤字に関わらずF1撤退について否定した。

トヨタ自動車は22日、2009年3月期決算の業績予想を下方修正し、1,500億円の赤字を発表した。しかし、渡辺捷昭社長は「当面はコスト削減を考えつつ戦っていく」と改めてF1継続の意向を示した。

11月時点では6,000億円の営業黒字になるとしていたトヨタだが、新車販売の低下に急激な円高も重なり、収益が悪化した。トヨタはすでに請負仕事、生産、役員のボーナスを含む賞与の削減を行っている。

トヨタF1、2009年は完璧な信頼性を目指す

2008年12月20日
トヨタF1 山科忠
トヨタF1チームの代表である山科忠は、新しいレギュレーションの導入に関わらず、2009年は完璧な信頼性を目指していると語る。

2008年シーズン、トヨタは2年ぶりに表彰台を獲得するなどポジティブな結果を残し、コンストラクターズチャンピオンシップを5位で終えた。

山科は、信頼性の問題によりチャンスを逃したと認識しており、ポジティブだった2008年を振り返るのではなく、2009年は信頼性を改善させ、トヨタ初勝利をおさめるために集中しなければならないと語る。

トヨタ F1バーレーンテスト総括:アンドレア・カルダレッリが参加

2008年12月18日
アンドレア・カルダレッリ トヨタF1
パナソニック・トヨタ・レーシングは、ニューフェイスにTF108のハンドルを握らせ、2008年のテスト・プログラムの幕を閉じた。

チームにとって今年最後となる17回目のテストは、前回に続きバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。天候状態の良さを活かし、テストが許可されている年間走行距離30,000kmを完全に走り切った。

ヤルノ・トゥルーリ 「2009はトヨタ初勝利の年」

2008年12月16日
ヤルノ・トゥルーリ
ヤルノ・トゥルーリは、来年トヨタにF1初勝利をもたらすことに自信をみせた。

2004年にトヨタに加入したヤルノ・トゥルーリは、これまでトヨタのドライバーとして4回表彰台を経験している。しかし、優勝はまだ成し遂げていない。

トゥルーリは、2008年を通しての開発プログラムを終え、来シーズンのチーム初優勝に向けての自信を語った。

トヨタ F1バーレーンテスト総括:ヘンキ・ワルドシュミットが参加

2008年12月13日
ヘンキ・ワルドシュミット
バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われたパナソニック・トヨタ・レーシングのテストで、若手オランダ人ドライバーのヘンキ・ワルドシュミットが2日間に渡りハンドルを握った。彼にとっては、今回が自身初のF1テストとなった。

ハーグで生まれた20歳のヘンキ・ワルドシュミットは、トヨタ・ヤングドライバーズ・プログラム(TDP)のメンバーで、2008年のF3ユーロシリーズに参戦しており、その前にはフォーミュラ・ルノーのランキングを通して成長を遂げてきた。パナソニック・トヨタ・レーシングは、前年と同じくTDPドライバーの育成に力を注いでおり、チームはヘンキにF1カーでの貴重な経験を与えるために、2008年最後から2番目のテストで、2日間に渡り彼にハンドルを握らせた。

小林可夢偉、GP2アジア第2戦で優勝

2008年12月7日
小林可夢偉
小林可夢偉が、GP2アジアシリーズ第2戦の第1レースで優勝を果たした。

小林可夢偉は、昨季のGP2アジアシリーズで2勝、欧州GP2シリーズでも1勝を挙げているが、いずれも第2レースでの勝利であり、第1レースでの勝利は初めて。日本人としても、GP2での第1レース勝利は初となる。

この勝利で、小林可夢偉は1位の10ポイントにポールポジションの2ポイント、ファステストラップの1ポイントを加えることとなり、ランキングでも首位へと浮上した。

トヨタ、F1継続を明言

2008年12月5日
トヨタF1チーム
トヨタは、ホンダのF1撤退のニュースを受けて声明を発表。改めてF1活動を継続することを明言した。

「トヨタは現在、F1での成功、コスト削減にむけ取り組んでいる」

「我々は、F1のスピリットを維持される限り、大きなコスト削減を実現しようというFOTAの活動に貢献していきたい」
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