トヨタの2008年10月のF1情報を一覧表示します。

トヨタF1:パスカル・バセロン(ブラジルGPプレビュー)

2008年10月29日
トヨタ F1
トヨタF1チームのシャシー部門シニア・ゼネラル・マネージャーであるパスカル・バセロンが、インテルラゴスで開催されるF1ブラジルGPで必要となるセッティングなどを語った。

インテルラゴスは非常にバンピーなコースですが、この状況は相変わらずでしょうか?
過去数度に渡り再舗装しているものの、バンプはどうもまだ残っているようだね。あるいは移動しているようにも見える。理由はあの土地が湿っているからだ。だが昨年は以前より遥かに効果的な再舗装を施し、2006年と比べるとかなり良くなっていた。

トヨタ F1撤退を否定

2008年10月28日
トヨタ F1
トヨタは、最近のF1撤退に関しする報道に対し声明を発表。正式にこれを否定した。

FIAが提案したF1へのスタンダードエンジン導入に対して反対の意思を示したトヨタ。

トヨタモータースポーツ社長のジョン・ハウェットの「トヨタにとって、それ(スタンダードエンジン)はF1を撤退する理由になるだろう」とのコメントが引用され、トヨタF1撤退の憶測が広まった。

ヤルノ・トゥルーリ(ブラジルGPプレビュー)

2008年10月28日
ヤルノ・トゥルーリ トヨタF1チーム
ヤルノ・トゥルーリが、F1最終戦ブラジルGPへ向けての抱負を語った。

ヤルノ・トゥルーリ (トヨタF1チーム)
中国ではあんなに早い段階でレースをリタイヤすることになってしまい、がっかりだったよ。だから、ブラジルではさらに頑張っていいレースをする決意でいる。今年は、不運に見舞われたときもあったけど、今までの中でも最高なシーズンのうちのひとつだ。だから、最後のレースをトップ6で首尾よく締めくくりたいと思っているよ。コンストラクターズポイントで4位を獲得してシーズンを終えられないのは残念だけど、ドライバーズポイントで8位を獲得できる可能性はまだあるから、少しでも多くのポイントを獲得するために戦うつもりだ。

ティモ・グロック(ブラジルGPプレビュー)

2008年10月28日
ティモ・グロック トヨタF1チーム
ティモ・グロックが、F1最終戦ブラジルGPへの抱負を語った。

ティモ・グロック (トヨタF1チーム)
トヨタでのシーズン1年目はとても好ましいものだったし、ブラジルGPでは良い結果を出してシーズンを終えたいね。今年は自分自身素晴らしい進歩を遂げられたと思う。また、多くのファンもできた。トヨタは素晴らしいチームだし、誰もが協力的なんだ。長いシーズンだったけど、まだまだエネルギーに溢れているし、今回のレースには闘志を燃やしているよ。

トヨタ、F1を撤退しル・マン参戦か

2008年10月27日
トヨタ F1撤退を検討か
トヨタは、将来F1を撤退し、ル・マン参戦を検討していると報じられた。

2002年にF1に参戦したトヨタは、おそらく単一エンジンの提案に対して最も激怒したF1のマニュファクチャラーである。

単一エンジンの見通しは弱まったが、最近、トヨタ・モータースポーツ社長であるジョン・ハウェットは、この動きがF1撤退の「理由になる」と認めている。

トヨタ、単一エンジン使用ならF1撤退

2008年10月23日
トヨタ F1撤退 可能性
トヨタは、F1に単一エンジンが使用されるようになればF1撤退をも辞さない構えだ。

先週、ジュネーヴで開催されたFIA会長マックス・モズレーとFOTA幹部との会談において、コスト削減が同意された。

しかし、この同意に先立ち、自社で開発したエンジン以外でレーシングをするというコンセプトを恐れるトヨタを含む自動車メーカーによって具体的な脅迫があったようだ。

ティモ・グロック、中国GPを振り返る

2008年10月22日
ティモ・グロック
ティモ・グロックが、F1中国GPを振り返った。グロックは、7位入賞で2ポイントを獲得。ドライバーズランキングで1ポイント差でマーク・ウェバー(レッドブル)を抜き、10位に浮上した。

上海では7位に入賞し、更に2ポイント獲得しましたが感想はいかがですか?
7位は満足がいく結果だった。レースの前までは難しい週末になっていたし、セットアップを改善するため多くの作業をこなさなければならなかったからね。予選後はいい気持ちじゃなかったけど、でもレースでは本当にがんばって攻めたし、戦略も完璧だった。今のように競争が激しいF1では、12位からスタートしながらポイント圏内でフィニッシュするのは簡単なことじゃない。それだけに私はハッピーなんだ。

小林可夢偉、GP2アジアシリーズ開幕戦で2位表彰台

2008年10月20日
小林可夢偉
トヨタF1チームのサードドライバーを務める小林可夢偉が、GP2アジアシリーズ開幕戦の第1レースで2位表彰台を獲得した。

2シーズン目を迎えるGP2アジアシリーズが開幕。10月17日(金)から19日(日)にかけて、GP2アジアシリーズの第1大会が、中国の上海インターナショナルサーキットでF1第17戦中国GPの併催レースとして行われた。

トヨタ:グロックが2ポイント獲得(中国GP)

2008年10月19日
トヨタ F1 中国GP
トヨタは、F1中国GPの決勝レースで、ティモ・グロックが7位、ヤルノ・トゥルーリはリタイアに終わった。

スタート直後の第1コーナーで、ヤルノ・トゥルーリはセバスチャン・ブルデーに追突され、マシンにダメージを負った。一旦ピットに戻りレースに復帰したが、その後すぐにガレージに戻り、無念のリタイアを喫した。

一方のティモ・グロックは、燃料を重く積んでいたため、レース後しばらくはペースをあげられなかったが、1ストップ戦略が功を奏し、最終的に7位でチェッカーを受け、貴重なポイントを獲得した。
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