F1 トロロッソ・ホンダ
トロロッソ・ホンダのテクニカルディレクターを務めるジョディ・エジントンが、F1オーストラリアGPの予選を振り返った。

F1復帰を果たしたダニール・クビアトとルーキーのアレクサンダー・アルボンという新しいラインナップで挑んだ予選。両ドライバーは好パフォーマンスを見せてQ1を突破する。

しかし、Q2ではタイトなミッドフィールドで最後のコンマ数秒を見い出すことができず、アレクサンダー・アルボンが13番手、ダニール・クビアトが15番手と望んだような結果は残せなかった。

「今日のセッションは中団がいかにタイトであるかが改めて強調された」とジョディ・エジントンはコメント。

「ラップタイムの小さな差が最終ポジションにかなり大きな影響を与えたし、明日もっと上位グリッドスタートできないことにフラストレーションを抱いているチームは我々だけではないと思う」

「ダニー(クビアト)にとってはストレートな最終プラクティスだった。マシンバランスはおおよそ予想通りだたし、予選に向けて準備するために通常の微調整を完了させた」

「アレックス(アルボン)はよりチャレンジングなFP3だったが、改善するためにいくつかステップを果たすことができていた。全体的に二人のドライバーは予選に向けてセットアップでそれなりのベースラインを築けたと思う」

「最終的に少なくとも1台はQ3に進出するという我々の期待に応えることはできなかったが、今後、このような機会を生かせるポジションにいられるように改善するためにい懸命に作業を続けていく」

「だが、アレックスは初めてのF1予選で堅実なパフォーマンスを発揮していたし、そこは彼の進歩におけるさらなるポジティブな兆候だ。金曜日のロングランのペースはまずまずだったので、明日のレースで巡ってくるかもしれないチャンスを生かすために両方のクルマが戦いに絡めるようにいベストを尽くしていく」

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カテゴリー: F1 / トロロッソ / F1オーストラリアGP