トロ・ロッソ F1 オーストリアGP
トロ・ロッソは、F1オーストリアGPの予選で、カルロス・サインツが10番手、ダニール・クビアトが14番手だった。

カルロス・サインツ (10番手)
「良い予選だったよ! 週末が始まる前から僕たちにとってこのトラックがかなりトリッキーになりそうなのはわかっていたけど、僕たちはFP3で本当に良いセットアップを見つけてクルマに本当に自信を感じられるようになった」

「予選セッションがスタートしてすぐに非常に競争力のあるラップタイムを記録できたし、10番手は明日のレースをスタートするには良い位置だ。Q3の最後にイエローフラッグが出たのはちょっと残念だ。新しいタイヤでタイムを出すことができなかったからね。Q3のラップタイムはユーズドタイヤで出したものだし、フォース・インディア勢とグロージャンとわずかコンマ1秒差だった。改善するチャンスがなかったのは残念けど、トリッキーな週末のスタートを考えれば、今日の結果には満足できるし、明日のレースを楽しみにしている。僕たちにはポイントを獲得する良いチャンスがあるし、このチャンスを最大限に生かす必要があるね!」

ダニール・クビアト (14番手)
「本当にフラストレーションを感じている。午後の予選では僕たちは全てのバランスを失ったし、それによってこれまであったクルマへの全ての信頼がなくなった。週末のなかでも最悪の感触だった。まったくグリップが得られなかったし、リアのスライドが酷かった。本当に期待外れだよ! 明日何ができるか見てみよう。良いことは決勝では何が起こるかわからないことだ。これから全てのオプションを評価して、データを調べて、僕たちにとって何がベストかを理解する必要がある」

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カテゴリー: F1 / トロロッソ / F1オーストリアGP