SUPER GT 2018年のSUPER GT 岡山国際サーキット ホンダ・NSX
2018年のSUPER GTがいよいよ開幕。4月8日(日)に岡山国際サーキットで開幕戦「OKAYAMA GT 300km RACE」の決勝レースがが行われ、GT500クラスはNo.17 KEIHIN NSX-GT(塚越広大/小暮卓史)が優勝。GT300クラスはNo.18 UPGARAGE 86 MC(中山友貴/小林 崇志)が優勝した。

雨の中で予選が行われた前日とは異なり、暖かいコンディションで行われた決勝。レースはポールポジションからスタートしたNo.17 KEIHIN NSX-GTがリード。

しかし、レース終盤に他のマシンから飛んできたパーツがマシンのフロントに突き刺さるというアクシデントが発生してスローダウン。万事休すかと思われたが、塚越広大が素晴らしい走りで首位を死守。開幕戦をポール・トゥ・ウィンで飾った。2位にはジェンソン・バトンの参戦で注目のNo.100 RAYBRIG NSX-GT(山本尚貴/ジェンソン・バトン)が驚きのタイヤ無交換の戦略で続き、ホンダNSXが1-2フィニッシュを達成した。3位には予選Q1敗退を喫した昨年チャンピオンのNo.1 KeePer TOM'S LC500(平川亮/ニック・キャシディ)が続いた。

4位はNo.6 WAKO’S 4CR LC500(大嶋和也/フェリックス・ローゼンクヴィスト)。5位にはNO.23 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)6位にはNo.24 フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R(ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/高星明誠)がジャンプスタートによるドライブスルーペナルティから挽回して見せた。

2018年 SUPER GT 開幕戦 岡山 決勝 (GT500)

Po.No.マシンドライバータイヤ
117KEIHIN NSX-GT塚越広大/小暮卓史BS
2100RAYBRIG NSX-GT山本尚貴/ジェンソン・バトンBS
31KeePer TOM'S LC500平川亮/ニック・キャシディBS
46WAKO’S 4CR LC500大嶋和也/フェリックス・ローゼンクヴィストBS
523MOTUL AUTECH GT-R松田次生/ロニー・クインタレッリ
MI
612カルソニック IMPUL GT-R佐々木大樹/ヤン・マーデンボロー
BS
73CRAFTSPORTS MOTUL GT-R本山哲/千代勝正MI
838ZENT CERUMO LC500立川祐路/石浦宏明BS
919WedsSport ADVAN LC500国本雄資/山下健太YH
1016MOTUL MUGEN NSX-GT武藤英紀/中嶋大祐YH
118ARTA NSX-GT野尻智紀/伊沢拓也BS
1239DENSO KOBELCO SARD LC500ヘイキ・コバライネン/小林可夢偉BS
1336au TOM’S LC500中嶋一貴/関口雄飛BS
1424フォーラムエンジニアリングADVAN GT-Rジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/高星明誠YH
1564Epson Modulo NSX-GTベルトラン・バゲット/松浦孝亮DL


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カテゴリー: SUPER GT