ダニエル・リカルド、大クラッシュも怪我はなし…ルノーF1に謝罪 / F1シュタイアーマルクGP 初日
ルノーF1のダニエル・リカルドは、F1シュタイアーマルクGPのフリー走行2回目に大クラッシュを喫したが、幸いにも怪我はなく、かなりの修復作業を強いてしまうことになったチームスタッフに謝罪した。

ダニエル・リカルドは、FP2セッションの開始から間もなくして、ターン9でコントロールを失ってかなりのスピードで大クラッシュ。リカルドは自力でマシンを降りたが、メディカルセンターで検査を受けることになった。このクラッシュによって赤旗が提示され、約12分後にセッションは中断した。

幸いにもダニエル・リカルドに怪我はなかったが、マシンは大きなダメージを負い、チームスタッフは大規模な修復作業を強いられることになった。

「残念ながら、僕たちたちにとって非常に短い2回目のセッションになってしまった。あの最初のプッシュラップはターン9までかなりうまくいっていた。ミスをしてしまった。すべてかなり素早く起こったので、何がうまくいかなかったのかわからない」とダニエル・リカルドは語る。

「とにかく、すぐにマシンのコントロールを失ってしまった。F1ではマシンにこのようなことが起こるのはわかっているし、異常なことではない」

「僕は大丈夫だけど、チームのスタッフに申し訳なく思う。とにかく僕たちは前に進む。今朝、マシンは特に終盤に向けて調子がよかった。2回目のセッションは興味深いものになっていただろう。明日または日曜日にペースを確認する必要がある」



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カテゴリー: F1 / ダニエル・リカルド / ルノー / F1オーストリアGP