「ダニエル・リカルドは道化師で終わってはいけない」とF1司会者
Ziggo Sport の司会者のオラフ・モルは、2019年の5つの大失敗リストの1つとして、ダニエル・リカルドを挙げ、パドックの“道化師”になるのではなく、身を入れて取り組まなければならないと語る。

今年、レッドブルからルノーF1チームに移籍したダニエル・リカルドは、チームの成功の鍵になることが期待されていた。しかし、現実はそうはいかなかった。

ルノーF1チームは、勝利は難しいにしろ、表彰台を目標としていたが、それが実現することはなかった。

ダニエル・リカルドは、F1イタリアGPで4位入賞を果たしたが、優勝したフェラーリのシャルル・ルクレールから45秒遅れのフィニッシュだった。

オラフ・モルは、ダニエル・リカルドは“道化師”を演じるのをやめて、ルノーをもっと良いチームにするというやるべき仕事に専念する必要があると語る。

「彼は改善していない」とオラフ・モルは Formule 1 にコメント。

「パドックの道化になりたいだけでは不十分だ。リカルドは素晴らしいし、最高のPRになるが、それが彼の仕事だろうか?」

「彼がルノーを良くしたとは思えなかった。彼は人を陽気にさせることを控え、本気で仕事に取り掛かる必要がある」

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: F1 / ダニエル・リカルド / ルノー