ルノーのCEOがフェルナンド・アロンソとのF1契約を承認との報道
ルノーのCEOであるルカ・デメオが、2021年のフェルナンド・アロンソとルノーF1との契約を承認したと La Gazzetta dello Sport が報道。アロンソのF1復帰は秒読み段階に入っているようだ。

スペインのMovister+ のジャーナリストを務めるノエミ・デ・ミゲルは、ルノーF1が7月8日(水)に記者会見を開いて2021年のドライバーラインナップを発表するという情報を発信した後、複数の権威あるニュース媒体がフェルナンド・アロンソの2021年のルノーF1での復帰が確定したと報じた。

スペインの情報筋によると、ルノーF1の記者会見は現地時間午後1時に開催されると伝えている。

ルノーF1での3回目の所属となるフェルナンド・アロンソは、2023年のオプション契約を含めた2年契約と報じられており、その契約が満了するまでにアロンソは42歳になっていることになる。

イタリアの La Gazzetta dello Sportは、ルノーの新CEOであるミラノ出身のルカ・デメオが、2021年のフェルナンド・アロンソとルノーF1との契約を承認したと報じている。

フェルナンド・アロンソについて質問されたレッドブル・ホンダのF1ドライバーを務めるマックス・フェルスタッペンは「勝てないクルマでも、優れたスタートや優れた1周目によって彼は常にクルマに相応しいものよりも良い結果を達成してきたことには感服さえしている」とコメント。

「彼は本物のファイターだ。彼は難しいチームメイトかもしれないけど、勝ちたければ、自分自身の最大限を引き出さなければならない」

フェルナンド・アロンソがルノーF1で復帰を果たした場合、チームメイトは2年契約を締結しているエステバン・オコンとなる。

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カテゴリー: F1 / ルノー / フェルナンド・アロンソ