ルノー
ルノーは、グループ・ロータスとの提携により、今シーズンからイギリスのレーシングライセンスに変更すると AUTOSPORT が報じた。

ルノーは、過去数シーズンにわたりフランスのチームとしてレースをしてきたが、将来の計画の中心はロータスに移っており、シーズン開幕前にチームの国籍をイギリスに変更する。

この変更により、ルノーがレース優勝を果たした場合、コンストラクターズのためにイギリスの国歌が演奏されることになる。

ルノーのチーム代表エリック・ブーリエは、ライセンスの変更がロータスとの提携のためだけでなく、エンストンのスタッフにとっても重要なものだと述べた。

「ロータスはイギリスのメーカーだ」とエリック・ブーリエはコメント。

「以前に発表していなかったことだが、我々はイギリスのライセンスのもとで運営することになる」

「我々が勝てば、イギリスの国歌が演奏されることになる。それはチーム内の全員にとって重要なことだ。現在、我々は会社内のすべてを商標変更している」

オートスポーツ国際ショーで公開されたロータス・ルノーGP R31のカラーリングは、ノーズからユニオン・ジャックが取り除かれたことを含め、昨年リリースされたものから微調整が施された。

国旗が取り除かれた理由についてエリック・ブーリエは「大した意味はない。我々はイギリス国旗で発表したかったが、フランスのスポンサーもいるので、全員のことを功領しなければならなかった」

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カテゴリー: F1 / ルノーF1チーム