ルノーF1チームの2016年08月のF1情報を一覧表示します。

ケビン・マグヌッセン、F1イタリアGPへの出場可否は木曜日に判断

2016年8月31日
ケビン・マグヌッセン
F1ベルギーGPで大クラッシュを喫したケビン・マグヌッセンがF1イタリアGPに出場できるかどうかの最終決定は木曜日に下される。

オー・ルージュで激しいクラッシュを喫したケビン・マグヌッセンは、サーキットのメディカルセンターで検査を受けた後、ベルビエの病院でもレントゲンやスキャンなどさらに詳しい検査を実施。左足首に大きな傷があったものの、骨折など深刻なけがはなく、すぐに帰宅を許可されている。

FIA、ケビン・マグヌッセンのヘッドレスト脱落を調査

2016年8月30日
ケビン・マグヌッセン
FIAは、F1ベルギーGPで起きたケビン・マグヌッセンのクラッシュを調査し、安全性の改善に取り組んでいく。

ケビン・マグヌッセンは、オー・ルージュでコントロールを失ってタイヤバリアに激しくクラッシュ。国際映像では衝撃でヘッドレストが外れた瞬間が映し出された。このクラッシュで、ケビン・マグヌッセンには42Gの負荷がかかったという。

ルノー:ジョリオン・パーマーが15位完走 / F1ベルギーGP

2016年8月29日
ルノー F1 2016 ベルギー 結果
ルノーは、F1ベルギーGPの決勝レースで、ジョリオン・パーマーが15位、ケビン・マグヌッセンがリタイアだった。

ジョリオン・パーマー (15位)
「僕たちはここで最高の予選をした。両方のクルマが良いスタートを切り、しばらくトップ10内を走っていた。力強いレースができていたけど、セーフティカーが多くの人々を戦いに引き戻した」

ケビン・マグヌッセン、病院で精密検査

2016年8月29日
ケビン・マグヌッセン
ケビン・マグヌッセンは、F1ベルギーGPの大クラッシュの後、病院に搬送されて精密検査を受けることになった。

ケビン・マグヌッセンは、オー・ルージュの左側の縁石でマシンのコントロールを失ってスピン。リアからタイヤバリアに突っ込んだ。マシンは大破し、この事故でレースは赤旗中断となった。

【動画】 ケビン・マグヌッセンが大クラッシュ / F1ベルギーGP

2016年8月28日
ケビン・マグヌッセン 大クラッシュ 動画 ベルギー
ケビン・マグヌッセンが、F1ベルギーGPで大クラッシュを喫した。

6周目。ポイント圏内を走行していたケビン・マグヌッセンは、オー・ルージュでコントロールを失ってスピン。そのままタイヤバリアに激しくクラッシュした。

マシンは大破したが、幸い、ケビン・マグヌッセンは自力でマシンを降りている。

ケビン・マグヌッセンが大クラッシュで赤旗中断 / F1ベルギーGP

2016年8月28日
ケビン・マグヌッセン
ケビン・マグヌッセンが、F1ベルギーGPの決勝レースで大クラッシュを喫した。

波乱のオープニングラップを乗り切ってポイント圏内を走行していたケビン・マグヌッセン。しかし、オー・ルージュの途中でコントロールを失い、タイヤバリアに激しくクラッシュ。マシンは大破した。

ケビン・マグヌッセンは、自力でマシンを降りている。

ルノー:ケビン・マグヌッセンが12番手 / F1ベルギーGP 予選

2016年8月28日
ルノー F1 2016 ベルギー 予選
ルノーは、F1ベルギーGPの予選で、ケビン・マグヌッセンが12番手、ジョリオン・パーマーが14番手だった。

ケビン・マグヌッセン (12番手)
「今日は予想していたよりもペースがあったし、それは嬉しい驚きだった。もちろん、僕のラップはパーフェクトではなかった。実際、ターン1でロックアップして、多くのタイムを失ってしまった」

ケビン・マグヌッセン、ルノー以外との交渉を認める

2016年8月27日
ケビン・マグヌッセン
ケビン・マグヌッセンは、2017年にむけてルノー以外のチームとコンタクトを取っていることを認める。

マクラーレンでの経験の後、今年ケビン・マグヌッセンはルノーの新生ワークスチームのドライバーとしてF1グリッドに復帰した。

しかし、ルノーは、2017年にドライバーを一新し、エステバン・オコンとセルジオ・ペレスを起用するとみられている。

ルノー:F1ベルギーGP 初日レポート

2016年8月27日
ルノー 2016 F1ベルギーGP 速報
ルノーは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、ケビン・マグヌッセンが19番手タイム、ジョリオン・パーマーが20番手タイムだった。

ケビン・マグヌッセン (19番手)
「僕たちはここで望んでいた場所にいないし、明日はタフな予選になりそうだ。タイヤデグラデーションが最大の問題のように思うけど、みんなが同じように苦しんでいたと思う。バランスは望んでいたほど予測できるものではないし、現時点で僕たちはリアのグリップが不足しているので、これから全てを調べてみるつもりだ」
«Prev || 1 | 2 | 3 || Next»
 
F1-Gate.com ホーム