レッドブルF1首脳 「ダニエル・リカルドと交渉している」
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、ダニエル・リカルドと交渉していることを認めた。

今シーズン限りでマクラーレンを去るダニエル・リカルドにダニエル・リカルドに2023年にF1シートを与えることに興味を持っているチームはハースを除いていなかった。しかし、リカルドはハースF1チームで走るよりも、リザーブドライバーを経て、2024年にF1に戻る方法を模索している。

レッドブル・レーシングとメルセデスはダニエル・リカルドを獲得しようとしている。そのため、リカルドには選択肢があり、現在、彼はキャリアをどこで継続したいかを決定したと報告されている。

Kronen Zeitungなどのオーストリアのメディアは、ダニエル・リカルドが過去の所属チームであるレッドブルに戻ると確信している。彼らはカムバックのニュースがまもなく発表されると報じている。

だが、ダニエル・リカルドとレッドブルは、ドライバーの復帰の可能性についてまだ語っていない

たとえば、ヘルムート・マルコは 「我々は交渉している」とSky Sportsに語ったが、交渉の状況についてそれ以上の詳細を明らかにせず、同じことを繰り返して言うつもりはないと付け加えた。言い換えれば、報告する新しいものは何もなかったということだ。

ダニエル・リカルドは 2018 年末にルノーに移籍する前にレッドブルに所属していた。当時、レッドブルはトップチームであり、リカルドと一緒に続けたいと考えていたため、ミッドフィールドチームのルノーへの移籍には多くの疑問符がついた。そして、マクラーレンへの移籍で証明されたようにルノーとの期間は成功ではなかった。

レッドブルとセルジオ・ペレスとの契約は2023年までであり、両者が契約を更新せず、今年アルファタウリで走るニック・デ・フリースが際立った走りをみせなければ、ダニエル・リカルドは古巣のレースシートに戻る可能性がある。

ダニエル・リカルドがレッドブルのリザーブドライバーに就任した場合、メルセデスF1チームは引き続きリザーブドライバーを探すことになる。一部報道では、今シーズン限りでハースF1チームのシートを失うミック・シューマッハがその役割を果たすと伝えられている。

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カテゴリー: F1 / レッドブル・レーシング / ダニエル・リカルド