レッドブルF1代表、ホンダのF1撤退は「F1にとって非常に危険な状況」
レッドブルF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、ホンダのF1撤退によって、F1は“非常に危険な状況”に置かれたと語る。

Auto Motor und Sportは、FIA(国際自動車連盟)が2022年のF1エンジン開発の凍結に同意しない場合、レッドブルはレッドブル・レーシングとアルファタウリの2チームを2021年末にF1から撤退させると脅迫していると報じている。

これは、レッドブルがホンダのF1エンジンの知的財産を引き継いで、独自にパワーユニットの開発することを望んでいるからだ。ただし、それは開発を凍結し、実行可能なコストで運営できる場合に限られる。

その後、ヘルムート・マルコは、よりシンプルなハイブリッド技術を特徴とする2023年の新しいF1エンジン形式を推進している。

だが、伝えられるところによると、フェラーリはすでに2022年の“凍結”提案に同意することを拒否しているとされている。

「レッドブルはいつでもパリやマラネロのドアをノックすることができる」とフェラーリのインサイダーは語ったと伝えられている。

「彼らは、自分たちでやった場合よりもさらに低コストのエンジンを手に入れることができる」

だが、レッドブルF1のチーム代表クリスチャンホーナーは「フォーミュラ1にとって非常に危険な状況だ」と Ziggo Sport に語った。

「現在、エンジンサプライヤーは3社しかおらず、ホンダと同じようにいつでも去ることができる」

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カテゴリー: F1 / レッドブル / ホンダF1