レッドブルにとって2020年はF1ドライバー人事を再考するシーズンに?
レッドブルとトロロッソは、2020年も現在と同じラインナップを維持することを決断。今後のドライバー人事について重要な一年になるかもしれない。

レッドブル陣営は11月12日(火)に2020年のドライバーラインナップを発表。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンのチームメイトは引き続きアレクサンダー・アルボンが務め、トロロッソ・ホンダはピエール・ガスリーとダニール・クビアトが続投することが発表された。

フィンランドの放送局 C More のコメンテーターを務めるニキ・ユーセラは、今回のレッドブルのドライバー人事に納得していると語る。

「アルボンはここまでのレッドブルとのレースで良い仕事をしている。そして、ピエール・ガスリーもトロロッソで非常に強力だったし、マシンは彼のドライビングスタイルにはるかに遭っているように思う」とニキ・ユーセラはコメント。

ニキ・ユーセラは、アレクサンダー・アルボンにとって2020年は大きなプレッシャーのかかる年になると考えている。

「オーストラリアでの開幕戦からマックス・フェルスタッペンとの戦うことになるし、彼はもっと良い結果を出す必要がある」とニキ・ユーセラは語る。

そして、レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコにとって、2020年のレッドブルの最近のドライバー戦略が正しかったのかどうかを判断するシーズンになるとニキ・ユーセラは考えチエル。

「レッドブルは3年連続で異なるドライバーラインナップでスタートする。マルコはドライバーがころころと代えることが良い傾向なのか、より一貫性を持たせるべきなのかを考えることになるだろう」

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カテゴリー: F1 / レッドブル / ホンダF1