フェルスタッペンとアルボン、お互いのボックスカートを批評
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンとアレクサンダー・アルボンが、お互いにデザインしたボックスカートを批評した。

10月6日(日)によみうりランド特設会場にて開催された『レッドブル・ボックスカート・レース東京2019』にはマックス・フェルスタッペン率いる『MVRグランプリ』と、アレックス・アルボン率いる『チームA.A.S』が参戦。都内で開催されたイベントのその様子が紹介された。

アレクサンダー・アルボンがデザインしたヘルメット型のカートは無事にゴールしたが、マックス・フェルスタッペンがデザインしたオレンジに塗られたF1カー型のカートは途中でクラッシュした。

アレクサンダー・アルボンは「僕のは完走したけど、君のはクラッシュしたよね?」とからかうと、マックス・フェルスタッペンは「僕が乗ってるわけではない。もっと強い素材のフロントウイングが必要だね。それとドライバーと話をしなければならない」と応じた。

さらに車両のデザインについてアレクサンダー・アルボンは「このイラストはクルマが三角形になっている。絵を描くの下手だね。時間さえもらえれば来年のレッドブルの車両をデザインするよ!」とマックス・フェルスタッペンのデザインにツッコミを入れた。



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カテゴリー: F1 / レッドブル・レーシング / F1日本GP / マックス・フェルスタッペン / アレクサンダー・アルボン