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レッドブル・ホンダのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーが、F1ドイツGPの予選を振り返った。

F1ドイツGPの予選ではマックス・フェルスタッペンが2番手、決勝のフロントローを獲得する素晴らしい結果となった。予選2番手という結果は、ホンダF1としては2006年以来となる。

また、ピエール・ガスリーも金曜日のアクシデントから見事に立て直し、自身の予選最高位となる4番手を獲得した。

「マックスが2番手でフロントローに並び、ピエールの4番手と両ドライバーとも力強い予選だったし、ホンダにとっては2006年のサンマリノGP以来のベストスターティングポジションだ」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

「Q2ではマックスに若干のトラブルがあり、素早く修復されたが、そのせいでタイヤを変えなければならず、明日のレースは2人とも柔らかいコンパウンドでスタートすることになる」

「昨日のインシデント後、ピエールが強力なリカバリーを果たしたことは嬉しく思うし、4番手はここまでF1の予選では彼のベストリザルトだ。予測不能な天気が待ち受けているので、明日もまたかなりエキサイティングなレースになりそうだ」

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カテゴリー: F1 / レッドブル・レーシング / ホンダF1 / F1ドイツGP