F1 レッドブル・レーシング ブラジルGP
レッドブル・レーシングは、F1ブラジルGPの決勝レースで、マックス・フェルスタッペンが2位表彰台、ダニエル・リカルドが4位でフィニッシュした。

クリスチャン・ホーナー (チームプリンシパル)
「今日のレースで素晴らしいペースを発揮していただけに、マックスがバックマーカーの無責任な言いようがない運転によって勝利を失ったことに本当に失望している。それにも関わらず、我々はマックスとダニエルの二人ともが驚異的なペースを示した」

「マックスは見事なドライビングと素晴らしい戦略によってピットストップ後にリードを奪ったし、ダニエルは特にボッタスとベッテルへの素晴らしい位オーバーテイクによって11番グリッドから速やかに順位を上げた。2位と4位はチームにとって良い結果だが、それ以上の結果を出せたはずであり、強奪されたと感じずにはいられない。ダニエルは3位表彰台にかなり近づいていたし、ペナルティがなければ何を達成できていたかはわかっている。今日の励みになる要因は明白なペースだ。チームの全員が彼らのパフォーマンスと献身を誇りに思うべきだ。メルセデスの全員を祝福したい。我々はコンストラクターズ選手権を獲得することにどれだけのハードワークが必要かをわかっている。彼らは今年支配的なチームだったし、来年は彼らを苦しめられることを期待している」

マックス・フェルスタッペン(2位)
「まずはチームに感謝したい。終盤にフロアがダメージを負ったけど、クルマはレースの間ずっと驚異的な感覚だった。今日のセットアップ、バランス、戦略は完璧だった。期待してなかったトラックでこのような競争力があったのは本当にポジティブなことだし、アブダビを楽しみにしている。僕たちは2位を手に入れた。勝つべきレースだったけどね。これは僕たちは本当に良いパフォーマンスを発揮していることを示しているし、期待を超えていた。オコンとのインシデントによって勝利を手にできなかったのは本当に残念だ。もちろん、バックマーカーは自力でラップを取り戻すことはできるけど、彼は不必要なリスクを冒した。特にレースリーダ-に対してね。彼には衝突を引き起こしたことへのペナルティが科せられたし、それが十分に物語っていると思う。結局のところ、僕は勝つことを望んでいる情熱的なスポーツマンだ。このような状況は苛立たしいし、最高レベルで競争しているときは感情も出てしまう。今はレースと残りの週末からポジティブなことを得て、アブダビにその勢いを継続させることが重要だ」

ダニエル・リカルド(4位)
「自分のレースには満足しているし、すべてのチームの努力に満足しているけど、それでもあとちょっとのところで表彰台を逃したのは少し残念だ。キミを捕えて、表彰台が見えていたけど、残念ながら、それだけでは十分ではなかった。今回も戦略ははまっていたし、僕たちにまったく落ち度はなかった。楽しかったし、いくうつか素晴らしいバトルができた。ボッタスを抜いたバトルは特にね。無線でチームにやってやると伝えて、それを実現した。セブとのバトルはクールだった。2度くらい接触したかもいれないけど、僕は常に彼と彼のレースのやり方を尊重してきた。以前にも何度かコース上でバトルをしてきたし、時には少し熱くなることもあったけど、僕たちはお互いの限界がどこにあるかを知っている。ペナルティを受けたときに限って速いクルマを持っているように思うし、フラストレーションを感じる。もっと上位に近い位置でスタートできれば、本当に良い結果を出せたと確信している。ほろ苦い感じだ。うまくやったけど、予選を終えた位置からスタートしていれば、もっとうまくやれたかもしれない。11番手からのスタートではあまり多くは求められない。いずれにしろ、レースに悔いはないし、できる限りのことをした。チームがしてくれたこともわかっているし、そういうものだ。今日のペースがあれば、実際に少し楽観的な気分でアブダビに迎える。ここよりも僕たちにとって強いトラックだと感じているし、フェイクのシャンパンを飲めるかもしれない」

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カテゴリー: レッドブル | F1ブラジルGP