レッドブル・レーシング イタリアグランプリ F1
レッドブルは、F1イタリアGPの決勝で ダニエル・リカルドが4位、マックス・フェルスタッペンが10位でレースを終えた。

ダニエル・リカルド (4位)
「結果にはとっても満足しているし、今日はそれを本当に必要としていた。とても楽しかった。今年はお気に入りの2レースが後方からのスタートになった。シルバーストンと今回のレースだ。レースで何度かいいオーバーテイクができたことで興奮したままでいられたし、最後は本当にペースがあった」

「セブが見えて、表彰台が頭をよぎったし、もちろん最後まで彼を捕えようと頑張った。スタッフは最速のピットストップをしてくれたし、僕も最速のラップを刻めた。とてもクールなことだ。ほぼ完璧な一日だったと言っていい。僕たちがスタートした位置からでは精一杯の結果だ。もちろん、表彰台に上がりたかった。幻想的だったね。でも、来年は上がれると信じている。今日は全員にとって本当に後押しになったし、シンガポールを楽しみにしている」

マックス・フェルスタッペン (10位)
「良いスタートを切って、すぐにザウバー勢の間に入れたし、ブレーキングで良いラインを選んで、ターン2の立ち上がりでもうひとつポジションを上げることができた。全てがいい感じに進んでいた。3周目にマッサと接触してタイヤがパンクしたことで僕のレースはほぼ終わった。タイヤとフロントウイングを交換するためにピットインしなければならず、それで2ストップ戦略に切り替えることになった。挽回するために頑張ったし、クルマはかなりうまく機能していたので、それについては不満は言えない。少なくともレースをフィニッシュすることはできたし、スタートでの出来事の後、入賞圏内に戻れたので、それほど悪くなかったと思う」

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カテゴリー: F1 / レッドブル・レーシング / F1イタリアGP