マーク・ウェバー
レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、F1ラストレースで2位表彰台を獲得をマーク・ウェバーを“絶対的なスタイル”でF1キャリアを締めくくったと称賛した。

マーク・ウェバーは、フェルナンド・アロンソを抑えて2位でフィニッシュし、セバスチャン・ベッテルととにレッドブルの1-2フィニッシュを築いてF1キャリアを終えた。

マーク・ウェバーは、2014年からポルシェでWEC世界耐久選手権を戦うことになっているが、クリスチャン・ホーナーは、マーク・ウェバーがまだトップ競える状態でレッドブルを去るのは印象的だと述べた

「マークがチームとともに過ごした7年間は、彼とチームにとって信じられないような旅路だった。彼は1回の表彰台をマークし、高い評判を得てこのチームにやってきた」とクリスチャン・ホーナーは振り返る。

「私はそれより何年か前にF3000に持っていたチームで彼とサインしようとしたことがあり、彼のペースに決して疑いはなかったし、彼はそこにいたときよりも成長いた」

「彼が達成してきた成功は見事であり、当然4度のコンストラクターズ選手権の獲得やマシン開発でとても大きな役割を果たした。エイドリアン(ニューウェイ)と技術部門の全員が彼と働くのを心から楽しみ、彼のフィードバックがかけがえのないものだと気づいてきた」

「彼のペースやスピードは非常に印象的だったが、セバスチャン・ベッテルというチームメイトと組んだのは彼にとってアンラッキーだった。泣き言のようなことを残して去っていくスポーツマンが多いが、彼はまだ最高潮の状態にあり、F1キャリアの締めくくりは絶対的なスタイルだった」

またクリスチャン・ホーナーは、セバスチャン・ベッテルの成功に直面してきたマーク・ウェバーの功績はもっと認められるべきだと述べた。

「セバスチャンがいかに優れているかが過小評価されていることもあり、非常に強靭な人格が要求されたと思う。どんなスポーツマンにとっても非常に難しいことだが、マークは優れたレーシングドライバーであり、彼は自分自身を鼓舞し、モチベーションを保ってきた」

「チームにとって快く対処できる方法ではないこともあったかもしれないが、彼にとってはそれが効果を生み、自分自身から本当に最大限の力を引き出してきた」

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カテゴリー: F1 / レッドブル・レーシング / マーク・ウェバー