レッドブル:F1ブラジルGP 初日のコメント

セバスチャン・ベッテル (2番手)
「今日がウェットでトリッキーになるかもしれないことはわかっていた。雨によってロスした主な部分は、2014年タイヤで走れなかったことだ。午後は、多くの人が週末にタイヤをセーブするためにあまり走らなかった」
「グランドスタンドのファンにとってはちょっと残念だけど、こういうものなんだ。土曜日と日曜日に利用できるを持っている必要がある。このようなコンディションでちょっとしたベースラインが得られたのは良かった。今後2日間は神経を研ぎ澄まして正しい判断をする必要がある」
マーク・ウェバー (3番手)
「今日は両方のコンディションでタイヤを理解することに取り組んだ。僕たはフルウェットタイヤとインターミディエイトタイヤを使っていて、ほとんどの人がインターミディエイトを1セットしか使わなかったことを考えれば、かなりの周回数をこなした。ウェットコンディションがさらに続くと予想しているので、明日の準備としては生産的な一日だった。ロングランとショートランでインターミディエイトを理解する必要があるし、タイヤをセーブする必要もあるので、チームにとっては試される一日だった。でも、全体的にやれるだけのことはやったと思う」
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カテゴリー: F1 / レッドブル・レーシング