ビザ・キャッシュアップRBの2026年07月のF1情報を一覧表示します。

アービッド・リンドブラッドが感じた“2ストップの匂い”がローソン8位を後押し

2026年7月31日
アービッド・リンドブラッドが感じた“2ストップの匂い”がローソン8位を後押し
レーシングブルズF1のアービッド・リンドブラッドは、F1ハンガリーGPで自身がレース前から「2ストップになる」と予感していたことが、結果的にチームメイトのリアム・ローソンの8位入賞につながったと明かした。

ローソンは当初予定されていた1ストップ戦略から2ストップへ切り替え、「ベスト・オブ・ザ・レスト」となる8位でフィニッシュ。一方のリンドブラッドは1ストップ戦略を続行して10位に入り、7週連続でポイント獲得を果たした。

レーシングブルズF1勢 マックス・フェルスタッペンの「間抜けども」発言に反論

2026年7月29日
レーシングブルズF1勢 マックス・フェルスタッペンの「間抜けども」発言に反論
マックス・フェルスタッペンがF1ハンガリーGPでレーシングブルズのリアム・ローソンとアービッド・リンドブラッドを「間抜けども」と無線で罵倒した一件について、両ドライバーが当時の状況を説明した。

2人は、レース中にブルーフラッグ表示システムが正常に機能せず、通常とは異なる状況で周回遅れ対応を迫られていたことが混乱の原因だったと明かし、自分たちは可能な限り先頭争いの妨げにならないよう努めていたと強調した。

フェルスタッペンとハミルトンの激闘にローソン「邪魔しないことだけ考えた」

2026年7月29日
フェルスタッペンとハミルトンの激闘にローソン「邪魔しないことだけ考えた」
リアム・ローソンは、F1ハンガリーGPで繰り広げられたマックス・フェルスタッペンとルイス・ハミルトンの激しいバトルを間近で目撃し、「少しストレスだった」と当時の心境を振り返った。

レーシングブルズのローソンは周回遅れとなる場面で2台の争いに巻き込まれたが、冷静に対応。その後は戦略変更も奏功し、8位入賞を果たして前半戦を締めくくった。

フェルスタッペン レーシングブルズF1勢に激怒「間抜けどもはペナルティだ」

2026年7月28日
フェルスタッペン レーシングブルズF1勢に激怒「間抜けどもはペナルティだ」
マックス・フェルスタッペンは、2026年F1第11戦ハンガリーGPで周回遅れを周回しようとした際のレーシングブルズ勢の対応に激怒し、「間抜けどもはペナルティを受けるべきだ」と無線で怒りをあらわにした。

ハンガロリンクで2位表彰台を獲得したフェルスタッペンだったが、その道のりは決して平坦ではなかった。特にレース中盤には、ブルーフラッグ(青旗)が提示されていたにもかかわらず、バトルを続けるリアム・ローソンとアービッド・リンドブラッドに行く手を阻まれ、不満を爆発させた。

リアム・ローソン レーシングブルズF1の戦略称賛「マシンは本当に力強かった」

2026年7月27日
リアム・ローソン レーシングブルズF1の戦略称賛「マシンは本当に力強かった」
リアム・ローソンは2026年F1第11戦ハンガリーGPで8位入賞を果たし、レーシングブルズの戦略判断とマシンパフォーマンスを高く評価した。チームはダブル入賞を達成し、コンストラクターズ選手権でアウディを上回る5位へ浮上し、最高の形でサマーブレイクを迎えた。

11番グリッドからスタートしたローソンは、オープニングラップで3つ順位を上げて8番手へ浮上。

リアム・ローソン セットアップ変更が奏功 レーシングブルズF1代表が説明

2026年7月25日
リアム・ローソン セットアップ変更が奏功 レーシングブルズF1代表が説明
レーシングブルズF1のリアム・ローソンは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で好調な走りを披露した。チーム代表代行のアラン・パーメインは、FP2で加えたセットアップ変更がマシンの挙動改善につながり、好タイムの要因になったと明かした。

ローソンはFP2で7番手を記録し、レッドブル・レーシングのアイザック・ハジャーとの差は約0.2秒。クリーンラップをまとめられなかったオスカー・ピアストリ(マクラーレン)を上回るタイムを残した。

リンドブラッドとローソンのLCC帰国が話題 「席を譲ったら隣同士になった」

2026年7月24日
リンドブラッドとローソンのLCC帰国が話題 「席を譲ったら隣同士になった」
F1ベルギーGP後、レーシングブルズF1のアービッド・リンドブラッドとリアム・ローソンが格安航空会社EasyJetの機内で隣同士に座る様子がSNSで話題となった。その微笑ましい光景の裏には、思わぬハプニングがあったことが明らかになった。

ハンガリーGPを前にリンドブラッドは、搭乗時に自分の指定席へ向かったところ、すでに別の乗客が座っており、その女性が席を移動することを嫌がったため、自ら中央席へ移ることを選んだと説明した。

レーシングブルズF1代表 ニコラ・ツォロフを高評価「次に昇格するのは彼」

2026年7月22日
レーシングブルズF1代表 ニコラ・ツォロフを高評価「次に昇格するのは彼」
レーシングブルズF1のチーム代表アラン・パーメインが、レッドブル育成ドライバーのニコラ・ツォロフについて「次に昇格する立場にいる」と語り、2027年のF1昇格候補として最有力であることを認めた。

ツォロフはFIA F2選手権で好調を維持しており、2027年にリアム・ローソン、アービッド・リンドブラッドとシートを争う可能性が取り沙汰されている。一方でパーメインは、現時点ではドライバーラインアップの決定を急いでいないと強調した。

レッドブルF1 レーシングブルズ30億ドル買収提案を拒否との報道

2026年7月22日
レッドブルF1 レーシングブルズ30億ドル買収提案を拒否との報道
レッドブルが、姉妹チームであるレーシングブルズに対する約30億ドル(約4,400億円)の買収提案を拒否したと報じられた。巨額オファーを退けたことで、同社がF1で展開するA/Bチーム体制を今後も維持する方針を明確にした格好だ。

英『The Times』によると、買収提案はアブダビの投資ファンドが支援し、元F1最高責任者バーニー・エクレストンの顧問を務めた金融関係者アンドリュー・ハリオット氏と、元エクレストン陣営の調査担当だったディーン・アトゥ氏が主導したという。
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