キミ・ライコネン 「F1引退後の人生を楽しみにしている」 F1サウジアラビアGP 木曜記者会見
F1を引退するキミ・ライコネンは、来週のF1アブダビGPでの最後のレースで涙を流すことはないだろう。すでにF1後の人生を楽しみにしているとライコネンは語る。

2001年にザウバーでF1キャリアをスタートさせたキミ・ライコネンは、来週末のF1アブダビGPでF1史上最多となる353戦のスタートを切り、21勝、そして、2007年にフェラーリでF1キャリアを獲得したF1キャリアに終止符を打つ。

しかし、“アイスマン”の愛称で人気のキミ・ライコネンは、最後のレースで感傷的になることはなさそうだ。

「ノー。どうしてそれについて感情的になる?」とキミ・ライコネンは木曜日にジェッダで語った。

「楽しみにしている。もうすぐ終わることを嬉しく思っている。だから、悲しいことでも悪いことでもない。良いことだと思っている」

先週、キミ・ライコネンの所属するアルファロメオF1は、42歳のキャリアを祝うためにヒンウィルで特別なイベントを開催した。このイベントは、キミ・ライコネンが、中東でのレースに帯同しないザウバーのチームメンバーと最後の夜を過ごす機会を与えた。

「あそこに行くのは最後だったし、家族と一緒にしばらく滞在した。みんなに会い、彼らのためにたくさんのサインをした。でも、楽しかったよ」とキミ・ライコネンは語った。

2022年に関して、キミ・ライコネンは日曜日に元同僚がアクションをしているのをテレビで見るかどうかは分からないと語る。
「確かではないけど、おそらく・・・いくつかは見ると思う」とキミ・ライコネンは付け加えた。

「フルで見るかは分からないけど、どうなるかは見てみよう。目覚まし時計をかけて、見逃さないようにするかどうかは疑わしいけど、そのうちのいくつかはきっと見ると思う」

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カテゴリー: F1 / キミ・ライコネン / アルファロメオF1 / F1サウジアラビアGP