F1 キミ・ライコネン アルファロメオ・レーシング
アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは、F1オーストラリアGPの初日の両方のセッションで6番手タイムを記録したものの“興奮はしていない”と語る。

今季のダークホースと目されているアルファロメオ・レーシングだが、その下馬評通りに金曜フリー走行ではペースを発揮。キミ・ライコネンは両方のセッションで“ベスト・オブ・ザ・レスト”となる6番手タイムを記録し、FP1ではレッドブル・ホンダのピエール・ガスリーを上回った。

しかし、キミ・ライコネンはC38のバランスにまだ不満を抱いており、土曜日の予選までに改善できることを願っていると語った。

「全体的に問題はなかったし、全てがかなりスムーズだった」とキミ・ライコネンはコメント。

「セットアップ面で改善できるのは確かだけど、明日はもう少し良くなってくれることを期待している」

他のドライバーとは異なり、キミ・ライコネンはショートランとロングランとの間に目立った違いはなかったと語る。

「いいや、それほど違いはない。当然、新品タイヤを履いているときは中古タイアよりも常に少し気分っはいいものだけど、全体的にOKだった」

アルファロメオの初期のパフォーマンスに興奮しているかと質問されたキミ・ライコネンは「興奮はしていない」と即答。「問題はもっとみなさんの方にあると思うね」と微笑んだ。

「予選でどの位置にいるか見てみるつもりだ。いろいろと改善しようとしている。得られるものは得られる」

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カテゴリー: F1 / キミ・ライコネン / アルファロメオ・レーシング