ピエール・ガスリー 「レッドブルF1がペレスを選んだのは悔しい」
アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーは、レッドブル・レーシングに呼び戻されない状況に継続的なフランストレーションと混乱に陥っていることを明らかにした。

2019年にトロロッソからレッドブル・レーシングに移籍したピエール・ガスリーだが、シーズン途中にアレクサンダー・アルボンと交代で再びトロロッソに降格。2022年もアルファタウリに名前を変えたチームでF1を戦うことが決定している。

25歳のピエール・ガスリーは、レッドブル・レーシングが2022年にセルジオ・ペレスをマックス・フェルスタッペンのチームメイトとして継続することを決定した理由が分からないと認める。

「トロロッソとアルファタウリが15年前にF1でスタートして以来、僕はすべてのドライバーの中で最高のシーズンを過ごしている。良い成績を残しても、報われることはない」とピエール・ガスリーは Canal Plus に語った。

ピエール・ガスリー、セルジオ・ペレスを支持して自分が見落とされていたことに特に腹を立てていると語った。

「確かに悲しいし、ちょっと悔しいけど、それが現実だ。僕の力ではどうにもならないこともある」とピエール・ガスリーは語った。

「レッドブルは、セルジオの継続を希望している。でも、ザントフォールトでは、Q1でノックアウトされ、チームメイトと1周遅れの8位でフィニッシュして、グランプリのベストドライバー(ドライバー・オブ・ザ・デイ)に選ばれた」

「確かに、いくつかのパフォーマンスを見ると、よくわからない部分があるのは事実だ。でも、僕は決定を下す人間ではない」

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