ピエール・ガスリー 「今日の7位入賞はベストレースの一つ」 / アルファタウリ・ホンダ F1イギリスGP 決勝
アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、2020年のF1世界選手権 第4戦 F1イギリスGPの決勝で7位入賞を達成。“ベストレースの一つ”だと語った。

11番手を走行していたピエール・ガスリーは、レース終盤にかけて追い上げを見せる。フェラーリのセバスチャン・ベッテルの背後につけると、ターン15のストウで外側からオーバーテイクに成功する。

その後のターン1でランス・ストロール(レーシングポイント)もパスして、9番手までポジションを上げる。

その後、バルテリ・ボッタス(メルセデス)とカルロス・サインツ(マクラーレン)にパンクが発生し、ポジションアップ。7位でのフィニッシュを果たした。

「今日の7位は、僕たちにとって素晴らしい結果だ!」とピエール・ガスリーはコメント。

「力強いレースができて、僕にとってはベストレースの一つと言えるかもしれない」

「この結果は予想以上で、ポイント獲得の可能性はあると思っていたけど、最初のセーフティカーのタイミングが不利に働いたことで、厳しい展開になりそうだった。その時点では12番手で、集団の中でバトルをしてした。タフな戦いだったが、楽しむことができて、ベッテル、ストロール、ジョビナッツィと素晴らしいバトルを繰り広げた」

「セバスチャンに近づくのに苦戦したけど、一撃でパスしなければならないと覚悟していた。フェラーリをアウトサイドからオーバーテイクするなんて、なかなかないので、心から楽しんだ!」

「マシンの感触はよく、どこを改善すべきかも分かっているので、次戦ではさらなる前進ができることを願っている」

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