F1 ピエール・ガスリー レッドブル ホンダF1
ピエール・ガスリーは、2019年に加入するレッドブル・レーシングで、前任のダニエル・リカルドを忘れさせるほど自分の地位を確立させたいと考えている。

トロロッソ・ホンダで印象的なシーズンを過ごしたピエール・ガスリーは、2019年にルノーに移籍するダニエル・リカルドの後任としてレッドブル・レーシングに移籍。マックス・フェルスタッペンとチームを組む。

2008年にレッドブルのジュニアプログラムに加入したダニエル・リカルドは、2011年にHRTからF1デビュー。2年間トロロッソでシーズンを過ごした後、2014年にレッドブル・レーシングに移籍し、7勝、29回の表彰台を獲得。陽気なキャラで人気を築いてきた。

ダニエル・リカルドの後任としてレッドブル・レーシングのドライバーを務めることになったピエール・ガスリーは、その印象を上回るほどの結果を出したいと語る。

「もちろん、ダニエルの後任を務めるのは簡単なことではない」とピエール・ガスリーは Racingnews365 にコメント。

「彼はこのチームに信じられないくらいのものをもたらしたし、爪痕を残した。それは成功した期間でもあった」

「でも、僕は彼の代わりの人間としてレッドブル・レーシングに来たわけではない。新しい時代をもたらすために来たんだ。僕はピエールであって、ダニエルではない。ダニエルがマックスではないようにね。ちなみにまっくと同じくらい笑うことはできるけどね」

「僕のゴールは、レッドブル・レーシングの一員として自分自身がやれる限りのことをやっていくことだ。ダニエルはここで特別なものをもたらしたけど、僕の年齢、モチベーション、走り、献身で、チームに自分の印象を深く刻んでいきたい。プッシュするだけだ」

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