セルジオ・ペレス、レッドブルF1との新契約で年俸13億円に昇給
セルジオ・ペレスは、レッドブル・レーシングとの新しいF1契約で年俸もアップするようだ。

モナコグランプリで優勝してから2日後、レッドブル・レーシングとセルジオ・ペレスとの2024年までの契約延長が発表された。RacingNews365.comは、ペレスが年間1,000万ドル(約13億円)を手に入れることになったと伝えている。

2021年にレッドブル・レーシングに加入したセルジオ・ペレスは、次の2シーズン、マックスフェル・スタッペンとドライブを続ける。今シーズン末で期限を迎える現行契約は800万ドルであり、新しい契約で200万ドルの昇給を受けることになる。

セルジオ・ペレスとレッドブル・レーシングの交渉は、3月の開幕戦バーレーングランプリの頃に始まった。ペレスはモナコグランプリの週末の前にほとんど延長を保証されていたが、契約書のサインはモンテカルロで行われた。

セルジオ・ペレスは、モナコでの表彰式の前に契約延長をほのめかし、レッドブルF1のチーム代表であるクリスチャン・ホーナーに「早すぎる」とたしなめられている瞬間をカメラは捉えている。

F1のオーナーであるリバティメディアは、セルジオ・ペレスとレッドブル・レーシングとの長期滞在に満足するだろう。現在、ペレスは西半球でトップチームをドライブしている唯一のF1ドライバーであり、世界のその側のファンに人気がある。

2023年には、西半球で6レース以上が開催され、カナダ、ブラジル、そして、もちろんメキシコでのグランプリと並んで、米国で3レースが開催される予定となっている。

セルジオ・ペレス レッドブル・レーシング

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カテゴリー: F1 / セルジオ・ペレス / レッドブル