新型コロナ感染のセルジオ・ペレス、F1 70周年記念GPへの出場を望む / レーシング・ポイントF1
セルジオ・ペレスのトレーナーは、ペレスが今週末シルバーストンで開催される70周年記念GPでレーシング・ポイントのF1マシンのステアリングを握ることを望んでいると認める。

新型コロナウイルス検査で陽性反応が出たことで先週末のF1イギリスGPの欠場を余儀なくされたセルジオ・ペレスは、火曜日にSNSでフォロワーに症状が出ていないことを“神に感謝している”と感じていると述べた。

「何の症状も出ていない。確かに長い日々だと感じている。すぐに戻れることを楽しみにしています。」

セルジオ・ペレスのフィジオおよびアドバイザーであるチャビ・マルトスは、セルジオ・ペレスは今週末のレースに参戦したいと考えており、隔離されている状況でトレーニングを行っていると語る。

「彼は身体的にも精神的にも準備ができている必要がある。レースをすることが許される場合に備えて、我々は次のレースのためのアクションプランに従っている」

「許可されなければ、それはバルセロナになるだろう」

F1イギリスGPではニコ・ヒュルケンベルグがセルジオ・ペレスの代役を務めたが、レーシング・ポイントF1は、ダブルヘッダーとなる今週末の70周年記念GPでも再びヒュルケンベルグが代役を務める可能性が高いと語っている。

「最終的な答えは木曜日に出ると思う」とニコ・ヒュルケンベルグは RTL に語った。「それまでは我慢しなければならない」

ニコ・ヒュルケンベルクは、再びレースに出られない場合、今はフルタイムでF1に復帰することに非常に熱心になっていると認める。

「週末に血を味わったことで、マシンの戻ることを熱望している」とニコ・ヒュルケンベルグは語る。

「でも、僕は一時的なゲストです。それが現状だ。そのとおりに受け取っているよ」

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カテゴリー: F1 / セルジオ・ペレス / F1イギリスGP / レーシングポイント