F1 セルジオ・ペレス アレクサンダー・アルボン
セルジオ・ペレスは、F1ハンガリーGPの終了間際にアレクサンダー・アルボンとの接触は“とにかく不必要”だったと語った。

国際映像では流れなかったが、オンボードカメラではセルジオ・ペレスとアレクサンダー・アルボンはターン1で接触していたことが記録されている。

アレクサンダー・アルボンは最終コーナーをうまく立ち上がったが、セルジオ・ペレスはブレーキングゾーンでポジションを守るためにインサイドに動き、両者はエイペックスでホイールを接触させた。

アレクサンダー・アルボンは10位でフィニッシュしたが、11位でフィニッシュしたセルジオ・ペレスは“僕にぶつかってきた”と不満を述べた。

レースについて質問されたセルジオ・ペレスは「とても良いスタートが切れたし、1周目もとてもいい感じでポジションを上げることができた」とコメント。

「最初の段階では、とにかく管理できていたし、非常にアグレッシブな戦略にとって(ロマン)グロージャンと(ニコ)ヒュルケンベルグをアンダーカットすることに成功した」

「終盤、アルボンがとても速く迫ってきて、僕にぶつかってサスペンションにダメージを与えた。最後の3~4周はとてもチャレンジングだったし、僕は11位でフィニッシュした」

「素晴らしいレースだったし、、僕たちは全力を尽くした。シーズン後半は僕たちにとって有望なもになるだろう」

「でも、接触は非常に明確なことだし、僕のマシンには多少のダメージがあった。FIAは僕たちにレースをさせるべきだけど、僕の見解からすれば、接触は不必要だ。彼らがそれについて何かをすべきだとは思わないけど、とにかく不必要な接触だった」

アレクサンダー・アルボンは、セルジオ・ペレスがドアを閉めてきたと説明し、接触は“深刻なものではなかった”と考えていると述べた。

「彼はインサイドにスペースを残していたので、僕はそこを突いた。そのあと、彼はそのスペースを閉じた。でも、正直、彼はにまだ十分なスペースを残っていた」とアレクサンダー・アルボンはコメント。

「僕はその動きが終わったと思ったけど、僕が彼の隣にいたときに彼はエイペックスで向きを変えた。ちょっとした接触があったけど、深刻なものではなかった」

「コーナーを立ち上がっていたし、“ステアリングがまっすぐだといいな”くらいのものだった。そんな感じだったし、問題はなかった」



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カテゴリー: セルジオ・ペレス | F1ハンガリーGP | アレクサンダー・アルボン