F1 セルジオ・ペレス
レーシングポイントのセルジオ・ペレスが、2019年のF1世界選手権 第3戦 中国GPへの意気込みを語った。

「アジアを訪れるたびに楽しんでいるし、上海は本当にクールな都市だ。本当に熱心なファンがいるし、週末に向けて素晴らしいエネルギーを与えてくれる。あまり都市を探索するための十分な時間はなかったけど、いつも地元の食べ物を試している」とセルジオ・ペレスはコメント。

「トラック自体がチャレンジだ。中国について考えるときはターン1のことが思い浮かぶ。トリッキーなコーナーだ。とても長く、正確に走るのは難しいし、ほんの小さなミスでさえ大きな犠牲にいなるし、フラストレーションを感じることになる。フロントリミテッドなトラックだし、長くて速いコーナーでフロントタイヤを機能させるにはバランスを見つけ出す必要がある。全体的に非常にテクニカルなトラックだ」

「1000回目のレースなので、若い頃に見ていたレースについて考えた。初めて観戦したレースは12歳のときに見た2002年のインディアナポリスだ。ファン・パブロ・モントーヤが主催するカートレースに勝ったご褒美だった」

「ドライバーとして最も記憶に残っているF1レースは2012年のマレーシアかな。F1での2年目だったし、フェルナンド・アロンソとの素晴らしいバトルの後、2位表彰台でフィニッシュした。数週間前にレースのビデオを見たし、今でもまだ同じくらいエキサイティングだ。天候がすべての戦略を変えたし、最終ラップではフェラーリを捕えていた。ファンのためにも素晴らしいレースだったと思う」

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カテゴリー: セルジオ・ペレス | F1中国GP | レーシングポイント