鈴鹿サーキット F1
鈴鹿サーキットは12日(日)、「オープニング・サンクスデイ」を開催。新生鈴鹿サーキットが一般公開され、全国から約3万人が詰め掛けた。

今年3年ぶりにF1日本GPが開催される鈴鹿サーキット。F1日本GPの復活に向け、鈴鹿サーキットは2007年1月から約200億円をかけてグランドスタンドの改修やコントロールタワーの新設などを行ってきた。

イベントでは、1963年の第1回F1日本GPで優勝したピーター・ウォー氏が当時使用していたものと同型のロータス23で新しい鈴鹿サーキットをパレード。

また、元F1ドライバーの中嶋悟が、日本車としてF1初勝利をあげたホンダRA272を、鈴木亜久里がターボエンジンを搭載したウィリアムズ・ホンダFW11をドライブした。

この日は、今年ウィリアムズで2年目のF1シーズンを戦っている中嶋一貴も来場。父・中嶋悟、鈴木亜久里とともにトークショーを繰り広げた。

2009年F1日本GPは、10月4日(日)に決勝レースが行われる。

鈴鹿サーキット “START SUZUKA”OPENING THANKS DAY

鈴鹿サーキット (画像) 鈴鹿サーキット ロータス23をドライブするピーター・ウォー氏 (画像) ホンダRA272とウィリアムズFW11 (画像) 鈴木亜久里、中嶋一貴、中嶋悟 イベントには多くのモータースポーツファンが集まった

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カテゴリー: F1 / F1関連 / F1日本GP